- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-03-02
映画監督に著作権はない リュミエール叢書22
2,585円
獲得ポイント23P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 1995/10/25 |
| JAN | 9784480873026 |
- 書籍
- 書籍
映画監督に著作権はない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
映画監督に著作権はない
¥2,585
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
ナチスの台頭で彼の地を逃れたドイツの国民的監督フリッツ・ラングが滞在先アメリカで撮った作品を自ら語る。 その聞き手が、評論家から監督になったPボグダノヴィッチ。 なんだか、ヒッチコック、トリュフォーの映画術を思わせる。 ただし頁数の都合で映画術ほど微に入り細に入り詳細を語られては...
ナチスの台頭で彼の地を逃れたドイツの国民的監督フリッツ・ラングが滞在先アメリカで撮った作品を自ら語る。 その聞き手が、評論家から監督になったPボグダノヴィッチ。 なんだか、ヒッチコック、トリュフォーの映画術を思わせる。 ただし頁数の都合で映画術ほど微に入り細に入り詳細を語られてはいない。 アメリカ時代に撮られたラングの作品のその多くはサスペンスタッチの映画で、その点に置いてもヒッチコックと比較する貴重な資料になり得たかもしれないが、 作品毎のラングのコメントもあっさりでがっかり。 祖国では思い通りに映画を撮れた巨匠が、ハリウッドでは強大なスタジオシステムの論理でお仕着せの企画モノを粛々と撮らざるを得ない、そんなプライドをズタズタにされた怨み節のようなラングの苛立ちとも諦めとも取れる側面が垣間見れる。
Posted by 
