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神話の果て 講談社文庫
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神話の果て 講談社文庫

船戸与一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/11/15
JAN 9784062631563

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商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2022/03/04

南米三部作の二作目。 登場人物の魅力が、他の作品に比べ少なかったような。 しかし、最後まで飽きずに読めたのは流石。

Posted by ブクログ

2017/01/16

ペルーを舞台にしたハードボイルドな話。 インディオのゲリラが活動する土地にウラン鉱床が見つかったため、ゲリラ組織を壊滅させるためにウラン鉱床を狙う会社から依頼を受けたひとりの日本人がゲリラ組織に潜入する。 この作家の話は最後は主人公が必ず死ぬ。 今回も多くの人を殺した後で主人公は...

ペルーを舞台にしたハードボイルドな話。 インディオのゲリラが活動する土地にウラン鉱床が見つかったため、ゲリラ組織を壊滅させるためにウラン鉱床を狙う会社から依頼を受けたひとりの日本人がゲリラ組織に潜入する。 この作家の話は最後は主人公が必ず死ぬ。 今回も多くの人を殺した後で主人公は死んで物語が終わる。

Posted by ブクログ

2015/07/25

これが書かれたのは1985年。冷戦真っ只中の、中南米が舞台。登場人物は破壊工作員。潜入先はとある民族革命運動のゲリラ組織。依頼内容は、その革命運動のリーダーを殺害すること。 船戸与一の得意ジャンルであるだけあって、中南米の暑苦しさ、虐げられているインディオたちのむごい実態、その...

これが書かれたのは1985年。冷戦真っ只中の、中南米が舞台。登場人物は破壊工作員。潜入先はとある民族革命運動のゲリラ組織。依頼内容は、その革命運動のリーダーを殺害すること。 船戸与一の得意ジャンルであるだけあって、中南米の暑苦しさ、虐げられているインディオたちのむごい実態、その上に君臨する白人たちの優越感、山岳地帯の息苦しさとある種の清涼感、それら全てが生き生きと描かれている。 破壊工作員である登場人物たちが、何故破壊工作員になったのか。彼らの中にある破壊衝動や殺人衝動はどこからくるのか。そんなものが数人の登場人物を通して語られる。 いつも読む船戸与一と少し違う印象があったのは、革命運動を行い、米国帝国主義(こんな単語、もういまや死語なんだろうなあ……)に対抗する立場の人間を主人公にすえることが多かったのに対し、この作品はアメリカの某大企業に雇われた男が主人公だからか。 ストーリー展開もいつもの船戸節、というのはご愛嬌だが、20世紀という時代を知る上で、読んでみてもいい小説なのかもしれない。

Posted by ブクログ