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ウロボロスの基礎論
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ウロボロスの基礎論

竹本健治(著者)

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ウロボロスの基礎論

定価 ¥2,670

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1995/10/10
JAN 9784062078696

ウロボロスの基礎論

¥990

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/02/10

1995(平成7)年発行、講談社の単行本。なんともしっちゃかめっちゃかな作品。もう少し理路整然としているかと思っていたのだが、違った。第1作になんどか言及されているが、そちらの方が少しは理路整然としていて面白いかもしれない、と思った。 あとがき:「あとがき」竹本建治(1995年...

1995(平成7)年発行、講談社の単行本。なんともしっちゃかめっちゃかな作品。もう少し理路整然としているかと思っていたのだが、違った。第1作になんどか言及されているが、そちらの方が少しは理路整然としていて面白いかもしれない、と思った。 あとがき:「あとがき」竹本建治(1995年8月29日)、

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2019/10/05

再読。メインを張る事件の一つがう○こという時点で脱力物なんだけれどもう一つの事件は普通にミステリしてるので、その落差というか温度差が色んな意味で凄い。かと思えば超ひも理論の話が出たりミステリ評論の話が出たりで意識をどこに持っていけばいいのかわからなかったけど、そのしっちゃかめっち...

再読。メインを張る事件の一つがう○こという時点で脱力物なんだけれどもう一つの事件は普通にミステリしてるので、その落差というか温度差が色んな意味で凄い。かと思えば超ひも理論の話が出たりミステリ評論の話が出たりで意識をどこに持っていけばいいのかわからなかったけど、そのしっちゃかめっちゃかっぷりがこのシリーズの持ち味だよなぁ。

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2012/07/03

著者竹本健治自身は無論、竹本の周囲の作家たち(綾辻行人、島田荘司笠井潔など多数)が、実名で登場。 現実と虚構が交錯する、奇想ミステリー。 「ウロボロス」3部作の2作目。 第1作『ウロボロスの偽書』 (http://booklog.jp/users/aleksey/archive...

著者竹本健治自身は無論、竹本の周囲の作家たち(綾辻行人、島田荘司笠井潔など多数)が、実名で登場。 現実と虚構が交錯する、奇想ミステリー。 「ウロボロス」3部作の2作目。 第1作『ウロボロスの偽書』 (http://booklog.jp/users/aleksey/archives/1/4061817027) 第3作『ウロボロスの純正音律』 ()

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