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眼の哲学・利休伝ノート 講談社文芸文庫現代日本のエッセイ
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眼の哲学・利休伝ノート 講談社文芸文庫現代日本のエッセイ

青山二郎(著者)

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眼の哲学・利休伝ノート 講談社文芸文庫現代日本のエッセイ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/03/10
JAN 9784061962637

眼の哲学・利休伝ノート

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2011/02/17

文章の上では、感情は形容詞に及ばない説明文に過ぎません。 筆者の感情は読者を退屈させるだけです。感情を形にした文章を書いて、読者にその感情を抱かせる事が美です。 絵でも音楽でも同じではありませんか。 筆者が苦労して一つの感情を形で表さうとす─その表はすもので筆者の興味の持ち方の精...

文章の上では、感情は形容詞に及ばない説明文に過ぎません。 筆者の感情は読者を退屈させるだけです。感情を形にした文章を書いて、読者にその感情を抱かせる事が美です。 絵でも音楽でも同じではありませんか。 筆者が苦労して一つの感情を形で表さうとす─その表はすもので筆者の興味の持ち方の精神の高低が読み取れる筈です。 これは青山が白洲正子に宛てた手紙。

Posted by ブクログ

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