商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
歴史的な背景と複雑な人間関係が織りなす物語は、読者を魅了する要素が満載です。特に、母后カトリーヌの存在感が際立っており、彼女の活躍を通じて物語が進行する様子が描かれています。編集された形での提供とはいえ、章間に挿入される解説が興味を引き、読者に新たな知識を与えてくれます。物語の中での「アンリ」の多さに戸惑いながらも、暗いルーブルを手探りで歩くような感覚を味わうことができ、没入感が高まります。原作を通じての迫力を想像せずにはいられない一冊であり、ぜひその魅力を体験したいと思わせる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
読み始めてすぐに全訳ではなく編集されたものと知りしまったと思ったが、章の間にたまに挿入される解説は勉強になった。
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「王妃マルゴ」というよりも「母后カトリーヌ」というタイトルにしたほうがいいのではないか、もう大活躍だ、ああ疲れた・・・、これは「抄訳」なので、こうなったらぜひ全文を読みたい、デュマの原文で読めたならどれだけの迫力なのだろう・・・(無理だがw)、しかし「アンリ」だらけなので途中「こ...
「王妃マルゴ」というよりも「母后カトリーヌ」というタイトルにしたほうがいいのではないか、もう大活躍だ、ああ疲れた・・・、これは「抄訳」なので、こうなったらぜひ全文を読みたい、デュマの原文で読めたならどれだけの迫力なのだろう・・・(無理だがw)、しかし「アンリ」だらけなので途中「このアンリはえーっと誰だったか」としばし迷う。読んでいるうちに、暗闇のルーブルを、血や薬や化粧の入り混じった匂いの中を手探りで歩いているようにすら感じてしまった
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マルゴというか、マルゴと、シャルルとアンリの話といった。 恋愛と陰謀の話でした。 ルイ13世以前の話だったので、ちょっとあんまり歴史に詳しくないので、アレでしたが、デュマの筆だけあっておもしろかった。 ただ、これはオリジナルのマルゴではなく、訳者がまとめ直した、ある意味略本で、...
マルゴというか、マルゴと、シャルルとアンリの話といった。 恋愛と陰謀の話でした。 ルイ13世以前の話だったので、ちょっとあんまり歴史に詳しくないので、アレでしたが、デュマの筆だけあっておもしろかった。 ただ、これはオリジナルのマルゴではなく、訳者がまとめ直した、ある意味略本で、途中途中に注釈が入ってました。が、物語として破綻なくよかったです。
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