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哀しき父・椎の若葉 講談社文芸文庫
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哀しき父・椎の若葉 講談社文芸文庫

葛西善蔵(著者)

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哀しき父・椎の若葉 講談社文芸文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:哀しき父.悪魔.雪おんな.雪おんな 2.子をつれて.馬糞石.遊動円木.暗い部屋にて.蠢く者.椎の若葉.湖畔手記.死児を産む.われと遊ぶ子.酔狂者の独白.忌明. 著書目録:p328~329
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/12/10
JAN 9784061963023

哀しき父・椎の若葉

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

てっきり作者の実生活…

てっきり作者の実生活を小説にしていると思っていたのですが、解説を読んでみると実際には大筋が合っているだけで、作者はそれほど悲惨な生活はしていなかったようです。それにしては、リアルな「私小説」です。

文庫OFF

2024/09/03

鬱屈した感情の出口も見えない時分につらつら読む。現代に生きる彼のことを思い出している。 生きている、だろうか。

Posted by ブクログ

2014/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 「生活の破産、人間の破産、そこから僕の芸術生活が始まる」と記した葛西善蔵は、大正末期から昭和初年へかけての純文学の象徴であった。 文学の為にはすべてを犠牲にする特異無類の生活態度で、哀愁と飄逸を漂わせた凄絶可苛烈な作品を描いた。 処女作「哀しき父」、出世作「子をつれて」、絶筆「忌明」のほか「馬糞石」「蠢く者」「湖畔手記」など代表作15篇。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ