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日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1994/06/17 |
| JAN | 9784087481785 |
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日本の深層
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日本文化の源流を巡る東北紀行 この本の命題「日本の深層を知るには、縄文文化を知らねばならない。縄文文化を知るには、東北の文化を知らねばならない」 #集英社文庫 #梅原猛 #日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る 衝撃的な仮説の数々 *蝦夷=アイヌ=縄文人 *日本という...
日本文化の源流を巡る東北紀行 この本の命題「日本の深層を知るには、縄文文化を知らねばならない。縄文文化を知るには、東北の文化を知らねばならない」 #集英社文庫 #梅原猛 #日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る 衝撃的な仮説の数々 *蝦夷=アイヌ=縄文人 *日本という国号は、聖徳太子が命名し、蝦夷の国号(日いずるところ)から借りた *東北のおしらさま信仰は、シランパカムイ(アイヌの木の神)をあらわしたもの *縄文土器の文様は、シランパの神を土器に注入したもの 高橋富雄 氏の北上川や天台寺の歴史に関する本を読んでみたい 「北上川は、蝦夷にとって母なる川であり、大和朝廷にとって侵略の進路である」 「蝦夷=アイヌ=縄文人」 *倭人の到来により、北海道に追いやられた蝦夷がアイヌ」説 *アイヌは日本に土着した縄文の遺民であり特に東北人と血縁の強い人種である 「人間の土偶にリアルな構造がない理由(人間の像をつくることのタブー)のは、リアルな像に対する恐怖心〜像に魂が奪われる」 「中国や韓国には、日本のような鏡崇拝は見られない」 *鏡は権力そのもののシンボル *アイヌにとって鏡は悪魔的な道具〜姿を映されたら、その像に呪術をかけられる 「おしらさまはシランパカムイ(アイヌの木の神)をあらわしたもの」 おしらさま信仰 *白木に顔を描く家の神〜人間の姿をした木の神 *おしらさまが、イタコの口を借りてその家に御託宣(主に農事のこと)をたまわる *おしらさまは焼畑農業と結びついている 「縄文土器の文様は、白木を削って縄にして、文様を土器の表面にすりつける〜シランパの神を土器に注入すること」 アイヌ *憑き神信仰〜憑き神を信じることが、嘘を言わない倫理とつながっている *言霊信仰〜言霊は、口に出して言い表した言葉にあり、いったん言葉が言い出されたら、その言葉を守らなけれれば、言霊に罰せられる 日いずるところ北上 *北上は「日いずるところ」を意味 *北上は日高見、まさに日の本の中心 *北上川は、蝦夷にとって「母なる川」であり、大和朝廷にとって侵略の進路 *平泉の藤原氏の遺跡、安倍氏滅亡の伝説、宮沢賢治の童話、石川啄木の歌などに北上川がでてくる
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カーボン鑑定によると、メソポタミアの土器が紀元前8千年に対して日本の土器文化が1万2千年から発生し、5千年経った前8千年頃縄文式土器の文化が始まる。 日本が韓国、中国から影響を受けるのは紀元前三百年頃の稲作農業の始まる弥生時代以降である。 「縄魂弥才」、3千年から2千年前くらいま...
カーボン鑑定によると、メソポタミアの土器が紀元前8千年に対して日本の土器文化が1万2千年から発生し、5千年経った前8千年頃縄文式土器の文化が始まる。 日本が韓国、中国から影響を受けるのは紀元前三百年頃の稲作農業の始まる弥生時代以降である。 「縄魂弥才」、3千年から2千年前くらいまで、東北、特に津軽の地には日本最高の狩猟採集文化があった。蝦夷はほとんど縄文人と同じ概念となる、稲作農業文明をもってきた倭人の到来によって土着日本人は蝦夷となり、またこの渡来人たちの国家建設と、日本征服の結果、蝦夷の住処はだんだんと少なくなり、ついに北海道の一角に追いやられたものがアイヌになった。 昭和初年の金田一と柳田という権威に築かれた言語学と民俗学の壁に大胆に挑む梅原の日本起源仮説。 別章1と2は少し惰性的な内容の薄い論文と感じた。
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【由来】 ・梅原さんの「人類哲学序説」を読んでいる時に、正剛さんは彼のことをどう見ているのだろうということが気になって千夜千冊で調べてみたところ、この本が出てきた。なお、図書館に文庫版はない。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・
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