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別館三号室の男 ハヤカワ・ミステリ文庫
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別館三号室の男 ハヤカワ・ミステリ文庫

コリン・デクスター(著者), 大庭忠男(訳者)

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別館三号室の男 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥641

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1994/06/15
JAN 9784150775575

別館三号室の男

¥605

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

顔にドーランを塗り、…

顔にドーランを塗り、民族衣装をまとった奇妙な死体―オックスフォードにあるホテルの別館で撲殺されていた男は、仮装大会の優勝者だった。モース主任警部は捜査をはじめるが・・・

文庫OFF

2010/05/28

ース主任警部は捜査を…

ース主任警部は捜査をはじめるが、被害者は偽名で泊まっていたうえ、身元を示すものをいっさい持っていなかった。しかも同じ別館の宿泊客は、被害者の妻も含めて一人残らず姿を消していた…

文庫OFF

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モース主任警部第七弾。 オックスフォードのホテルで企画された 大晦日から新年二日にかけて宿泊プラン、 その山場は大晦日の夜の仮装パーティだった。 仮装コンテストで優勝したのはラスタファリー教徒の仮装をした男だったが、 翌朝ホテルの別館三号室で死んでいるのが見つかる。 殺された男は顔を激しく傷つけられ、 警察が来る前に帰ってしまった宿泊客たちは正体不明、 雪が降っていたので別館は密室状態と、 設定は悪くないし描写も面白いので、読んでいて楽しい。 モース主任警部が登場するまでは。 ちなみにラスタファリー教徒、というのは信仰というよりも思想運動のようだが、 その仮装はドレッドヘアーにフェルトの帽子、水色の長袖のシャツに白いズボンとあるので、 ちょっと奇麗めなレゲエという感じのようだ。

Posted by ブクログ

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