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アガサ・クリスティー探偵名作集(13) 火曜クラブ
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アガサ・クリスティー探偵名作集(13) 火曜クラブ

アガサ・クリスティー(著者), 各務三郎(訳者), 田中槙子

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アガサ・クリスティー探偵名作集(13) 火曜クラブ

定価 ¥1,281

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 1994/01/31
JAN 9784265049134

アガサ・クリスティー探偵名作集(13)

¥550

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2024/12/01

 小学生から中学生を対象とした本格的なクリスティ全集のうちの一冊。  全24巻らしい。このシリーズが図書館にあれば、現代の子供達にとってクリスティはもう、乱歩・ホームズ・ルパン並みですね。  私の小学生時代に本シリーズが存在していたら全巻読みたかった。  本シリーズが読める現代の...

 小学生から中学生を対象とした本格的なクリスティ全集のうちの一冊。  全24巻らしい。このシリーズが図書館にあれば、現代の子供達にとってクリスティはもう、乱歩・ホームズ・ルパン並みですね。  私の小学生時代に本シリーズが存在していたら全巻読みたかった。  本シリーズが読める現代の小学生はいいですね……と思ったら、現在は絶版となっているようです。  現代は本の寿命は短い。  とはいえ近所の公立図書館にはきれいなままほとんど揃っているので速読の練習に全巻読破を狙います。  本書には「火曜クラブ」「血にそまった敷石」「アスタルテの祠」「聖ペテロの指のあと」が収録されています。  火曜クラブシリーズは、5名の好事家達が各々自説を述べるのが楽しい。この5人は読者代表というところでしょうか。  そして御大マープルおばさんが真相を推理します。この時、マープルおばさんが昔の思い出話をするのも楽しい。  ということで、単に事件が起こって探偵が推理するだけではなくこういった推理ゲームの楽しさがあるのでミス・マープルシリーズは大好きです。 OLDIES 三丁目のブログ  火曜クラブ (アガサ・クリスティー探偵名作集13)   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/11/28/211005

Posted by ブクログ

2011/12/24

推理小説路線で手に取ったアガサ・クリスティ。この人の作品も小学校の図書室にあるだけすべて借りた。「火曜クラブ」ってなんとなく覚えている…またいつか読み返してみたい。推理小説からモンゴメリやワイルダーにシフトして、さらに中学入学前、日本純文学に手を出したくらいであまりのつまらなさに...

推理小説路線で手に取ったアガサ・クリスティ。この人の作品も小学校の図書室にあるだけすべて借りた。「火曜クラブ」ってなんとなく覚えている…またいつか読み返してみたい。推理小説からモンゴメリやワイルダーにシフトして、さらに中学入学前、日本純文学に手を出したくらいであまりのつまらなさに読書から遠ざかる(当時、高尚なものは理解できなかったのだね)。忘れもしない、あれは「吾輩は猫である」だった…あれのせいで中学は漫画に目覚めた。

Posted by ブクログ

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