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「消費者最優先」企業の時代 マーケティング起点の企業リデザイン
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「消費者最優先」企業の時代 マーケティング起点の企業リデザイン

マッキンゼーマーケティンググループ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社/
発売年月日 1994/10/31
JAN 9784833415392

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2008/09/15

1994年時点。 企業が抱えている最大の課題は、『消費者から置いていかれた』事。 この課題を解決するためには『マーケティング・ベースド・リデザイン』 即ち、市場と上手に接点を持ち、消費者によりアピールする方法でモノを売って儲けていく という発想が重要となってくる。 そのために、『...

1994年時点。 企業が抱えている最大の課題は、『消費者から置いていかれた』事。 この課題を解決するためには『マーケティング・ベースド・リデザイン』 即ち、市場と上手に接点を持ち、消費者によりアピールする方法でモノを売って儲けていく という発想が重要となってくる。 そのために、『価値提供システム』の再構築が必要となる。 (消費者から見た価値に焦点を当てた考え方) ・従来の商品指向のビジネスシステム  ⇒製品企画・開発→生産→販売 ・価値提供システム  ⇒価値の選択→価値の創造→価値の伝達 今やチャネルに対する影響力ではなく、 消費者に対する価値が企業の将来を左右する時代になったと言える。 従来の商品指向のビジネスでは、供給者の視点で商品を作っていた。 日本の消費サイクルは圧倒的に早い。だから内製よりも卸業者を介在させ、 スピード対応を可能にさせる必要がある。内製がリスクに繋がる。 逆に競合の新製品に追随しやすい組織体制であるだけに、コア事業を見失いやすくもある。 ⇒コア事業≒人数は少ないが消費量は多いヘビーユーザーをメインターゲットに。 発想の原点は他社との比較ではなく、消費者に置かれるべきだ。 常に消費者との接点を持てる仕組み作りも重要になる。 例:セガ/ゲームセンターで人気ゲームの傾向からトレンドを見る。 ⇒マイクロマーケティング理論からすると、 営業に販売実績だけでなく、情報収集のインセンティブ・評価を付加しても良い。 多様化する消費者ニーズと企業を繋ぐチャネルとして、 インターネットは間違いなく大きな役割を果たす。

Posted by ブクログ