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むかし僕が死んだ家
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 1994/05/25 |
| JAN | 9784575231892 |
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むかし僕が死んだ家
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商品レビュー
3.8
47件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
同窓会で再会した昔の恋人が、子供の頃の記憶がないという。 結婚して子供もいる彼女に、今更出会って話すことには気が進まなかった、しかし亡くなった彼女の父の遺品の鍵と、小さな地図を見せられ、それを手がかりにした記憶探しに巻き込まれる。 地図を頼りに行って見ると、山の中に人目に触れないくらい、ひっそりと建っている白い家を見つける。そこには不思議なことに、誰もいなくなった今でも、時を越えて家族の生活が残されていた。 二人はその家の中から、悲惨な一家の歴史を見つけ出す。 奇妙な遺品たちが語るもの、というのは推理小説の大切な要素だろう。登場人物と一緒に地下室からしか入れない不思議な家を歩き回った。 読みやすく、設定も雰囲気がある。家の中に残されている手がかりが、話を迷路に向かわせたりするが、意外な事実が分かる。 よく似た境遇の二人が惹かれあい別れた、それとなく話の伏線としては効果的で、「むかし僕が死んだ家」という題名がすべてを語るようだが、むかしの彼女に近づいて、とうとう過去に近づいてしまった。 過ぎたこと(彼女)は引き寄せない方がいい。気が進まないことは要注意という教訓があるかもw。
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※このレビューにはネタバレを含みます
僕は本と疎遠でしたがsnsでこの本を紹介しているのを見て読み始めました。昔、交際関係にあった私と幼い頃の記憶がない沙也加が沙也加の亡き父が出入りしていた家に行って失った記憶を取り戻していく物語です。この本は思ったより登場人物が少なくて頭の中で想像しやすい言葉遣いを多く使っていたので読書初心者からしたらとても読みやすい本でした。
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単純に面白い。 読み進めていくうちに、これがそれってことは?ん?って疑問が増えていくけど、結末でちゃんと全て回収された感。 読み終わってから、あースッキリ!という感じがあまりないので星は4つ⭐️
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