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出向=ホワイトカラーたちの思愁期
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1994/04/20 |
| JAN | 9784062065733 |
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出向=ホワイトカラーたちの思愁期
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25年前に出版された本ながら25年後でも世の中の本質を突いていると感じる。つまりはどんな境遇に陥ろうが与えられた役割を前向きに全うできるものだけが幸せを手に入れる、それの証左にすぎないということ。もっといえば人生安定の大企業に入れたことを人生のゴールにしている愚鈍だからこそ、出向...
25年前に出版された本ながら25年後でも世の中の本質を突いていると感じる。つまりはどんな境遇に陥ろうが与えられた役割を前向きに全うできるものだけが幸せを手に入れる、それの証左にすぎないということ。もっといえば人生安定の大企業に入れたことを人生のゴールにしている愚鈍だからこそ、出向に悲哀を感じるのではないか。他人に人生を左右させないという強い意志さえあればそもそも惑わされることすらないわけで、つまりどうなろうが自分をしっかり愛せるものだけが真の勝ち組になれる。どんなエリートでも人に敷かれたレールを走ることしか知らない奴はいくら足掻こうが幸せになんかなれない。こういう諸先輩型を踏み台にして、弛まず揺れる時代の波に合わせて自分のシュプールを描くことのできる精神的エリートとして激動の渡世を送りたいものである。
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