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読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事 いま問われる新聞のあり方
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読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事 いま問われる新聞のあり方

安田将三(著者), 石橋孝太郎(著者)

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読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事 いま問われる新聞のあり方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リヨン社/二見書房
発売年月日 1994/08/17
JAN 9784576941110

読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事

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2024/12/14

朝日新聞は(偏向した)記事や社説を通じて、国民の戦意を駆り立てた。 真珠湾攻撃後、 「米国は三流の海軍国に堕ちた」 「ルーズベルト大統領は泣き言」 「世界地図は変わる」 「敵の狼狽ぶりは世界の笑い種」 香港陥落後、 「大英帝国の一角が皇軍の威力の前に崩壊しさった」 「大英帝国...

朝日新聞は(偏向した)記事や社説を通じて、国民の戦意を駆り立てた。 真珠湾攻撃後、 「米国は三流の海軍国に堕ちた」 「ルーズベルト大統領は泣き言」 「世界地図は変わる」 「敵の狼狽ぶりは世界の笑い種」 香港陥落後、 「大英帝国の一角が皇軍の威力の前に崩壊しさった」 「大英帝国はプリンス・オブ・ウェールズと地の底に沈んでいく」 「(香港占領は)中国解放の新時代の始まり」 シンガポール陥落後、 「世界の富と領土を独占した英国没落の弔鐘(ちょうしょう)は鳴り響いている。この日こそは世界歴史転換を約束する日」 パレンバン占領後、 「(落下傘部隊は)空の神兵」 ミッドウェー海戦敗戦後、 「肉を切らせて骨を断つ捨身戦法に出て、これに成功した」 ガダルカナル島(ソロモン諸島)撤退後、 「ガダルカナルより転進」 アッツ島(アラスカ)の守備隊全滅後、 「大軍の真只中に踊り行って玉砕す。何なる壮烈、何たる厳粛さであろうか」「わが軍人精神の神髄であり、大和魂自体ではないか」 インパール(英の戦略拠点・インド西部)攻略失敗後、 「インパール戦線整理」 サイパン(米が日本爆撃の拠点として使おうとしていた島)陥落後、 「英霊の前にわれわれは襟を正して英米撃滅を誓おう」 原爆投下後、 「われ等は、かかる新兵器に断じて屈服するものではない」朝日が敗戦を確信しながら、こうした紙面作りをしたのなら、朝日の報道は犯罪。p.144 ***** 七生報国(しちしょうほうこく)。何度生まれ変わっても国の恩に報いること。 鷲(わし)。日本軍の飛行機。 『読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事』 『朝日新聞の戦争責任』

Posted by ブクログ