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映画編集とは何か 浦岡敬一の技法
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映画編集とは何か 浦岡敬一の技法

浦岡敬一(著者), 山口猛(編者)

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映画編集とは何か 浦岡敬一の技法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 1994/07/25
JAN 9784582282276

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2019/04/11

松岡正剛氏の「編集工学」から「編集」について興味が湧き、その流れからこの本に行きつく。 映画編集にも様々な技法があり、その一端を知れる本書を読みにつけ、つくづく「編集」は極めて現代的で有益な表現技法であるな、と思う。 「映画の編集」となると多くの人はあまり縁のないものであるけれど...

松岡正剛氏の「編集工学」から「編集」について興味が湧き、その流れからこの本に行きつく。 映画編集にも様々な技法があり、その一端を知れる本書を読みにつけ、つくづく「編集」は極めて現代的で有益な表現技法であるな、と思う。 「映画の編集」となると多くの人はあまり縁のないものであるけれど、「動画の編集」とすると、このスマホ時代、誰にでも縁のあることだと思われる。 「編集」の重要性を思い知らされる一冊。

Posted by ブクログ

2010/01/08

DTVまっさかりの時代にフィルム編集など、と思いよんでいなかったらもったいない感じの一冊。 タランティーノやロドリゲスが低予算でデビューして、もしかしたら、俺にも!と安易に思っていた若かりし時、フィルム現像所のおっちゃんとの立ち話で薦められた本。 小津安二郎のあの感じは何だろ...

DTVまっさかりの時代にフィルム編集など、と思いよんでいなかったらもったいない感じの一冊。 タランティーノやロドリゲスが低予算でデビューして、もしかしたら、俺にも!と安易に思っていた若かりし時、フィルム現像所のおっちゃんとの立ち話で薦められた本。 小津安二郎のあの感じは何だろう、と思っていた自分にはその一端が見えてなるほどと思った。 まあでも映画が撮れるようになるかといえば、その辺は別にかなりの努力が必要。

Posted by ブクログ

2009/01/12

【目次】  はじめに 第一章 映画編集とは  映画編集の基本/編集の歴史/編集者の定義/編集の多様性について/『サイコ』『7月4日に生まれて』の分析 第二章 助手時代と小津安二郎  助手時代/小津映画の美学 第三章 小林正樹と大島渚  『人間の条件』と小林正樹監督/大島渚とヌーヴ...

【目次】  はじめに 第一章 映画編集とは  映画編集の基本/編集の歴史/編集者の定義/編集の多様性について/『サイコ』『7月4日に生まれて』の分析 第二章 助手時代と小津安二郎  助手時代/小津映画の美学 第三章 小林正樹と大島渚  『人間の条件』と小林正樹監督/大島渚とヌーヴェルヴァーグ 第四章 山田洋次,今村昌平の編集  山田洋次/中村登/深作欣二/井上梅次/寺山修司/実相寺昭雄/今村昌平の『復讐するは我にあり』 第五章 映画編集の金字塔  『東京裁判』との悪戦苦闘/『東京裁判』の技術的問題 第六章 黒澤映画の秘密  編集者の目で見た『七人の侍』/黒澤作品の特徴 第七章 映画編集の現在  現代の映画編集が抱える問題/『優駿』を例にした編集技法の実際/編集の目で見た現代映画 補遺 オプチカルの補足説明  あとがき(山口猛)

Posted by ブクログ