1,800円以上の注文で送料無料
花影の城 最後の赤松一族
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-04

花影の城 最後の赤松一族

寺林峻(著者)

追加する に追加する

花影の城 最後の赤松一族

定価 ¥1,602

385 定価より1,217円(75%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 神戸新聞総合出版センター/
発売年月日 1994/11/04
JAN 9784875210788

花影の城

¥385

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『花影の城―最後の赤松一族』(1994年、神戸新聞総合出版センター)は、将軍殺害の罪で断絶した赤松氏が奇跡的に再興を果たし、壮大な山城・置塩城を築く過程と最後に廃城になる様を赤松一族の栄枯盛衰に重ねながら描く 初代城主政則から則房までの世代を視点を変え時には史実に反する部分も含めながら、戦国時代の播磨を舞台に夢と挫折、栄華と衰退を繰り広げる赤松一族 結構文学的な筆致で一族の熱き生き様と山城の荘厳さ、一族の存続という何処か忍び漂う無常観が心に深い余韻を残す傑作、登場人物を変えているものの『播州皿屋敷』のくだりはおもしろかった

Posted by ブクログ