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嵐の眼 ハヤカワ・ノヴェルズ
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嵐の眼 ハヤカワ・ノヴェルズ

ジャック・ヒギンズ(著者), 黒原敏行(訳者)

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嵐の眼 ハヤカワ・ノヴェルズ

定価 ¥2,029

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1994/02/15
JAN 9784152078322

嵐の眼

¥110

商品レビュー

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2025/03/03

引き続き元IRAの闘士マーティン・ブロスナンが主人公 敵役も元IRAのテロリスト、ショーン・ディロン で、このディロンが次作以後の主人公なんだが、マジか?ってくらい憎らしいんだけど、どうなの? はい、突然ですが、ここでジャック・ヒギンズの小説に頻繁に登場するIRAについて、ちこ...

引き続き元IRAの闘士マーティン・ブロスナンが主人公 敵役も元IRAのテロリスト、ショーン・ディロン で、このディロンが次作以後の主人公なんだが、マジか?ってくらい憎らしいんだけど、どうなの? はい、突然ですが、ここでジャック・ヒギンズの小説に頻繁に登場するIRAについて、ちこっと解説 正式名称はIrish Republican Army日本語ではアイルランド共和軍 イギリスの正式名称はご存知の通り「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」って言うんですが、本島って言っていいのかな?ロンドンとかあるのがグレートブリテン島で、横にあるちっちゃい方の島がアイルランド島なんです で、このアイルランド島にアイルランドって国があるんですが、北部の一部地域だけ色々あってイギリス領になってるのです 「いや、ここもアイルランドの領土や!」と言って全島統一を目指しているのがIRAなんですね そしてこの統一を実現する方法として武装闘争を採用していて、もう内戦、テロしまくりのとんでもない組織で(宗教の問題とかも関わってくるのでさらにややこしい)、もう数多くのフィクションに登場してくるんで、本好きの人たちには是非押さえておいてほしい組織です 中でも有名なのが通称「血の日曜日事件(ブラッディーサンディ)」 といってもこれは、イギリス軍が起こした事件とも言えるんだけどね かなーりさらっとしか説明しませんでしたが、国内外問わずに数多くのフィクションに登場しますんで、興味のある人は自分で調べてみて 作品に深みを感じることが出来るようになるよ!

Posted by ブクログ

2016/02/14

湾岸戦争時代の話。 イラク人富豪がKGBエージェントと協力して伝説のテロリストを雇い、米英に攻撃を仕掛ける。それを阻止しようと元IRA戦闘員今は大学教授が駆り出される… スパイ映画になりそうなくらい面白かったが、主役はテロリスト?教授?どっちだったんだろう…悪が栄えるのは嫌だなあ

Posted by ブクログ