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男性同盟と母権制神話 カール・シュミットとドイツの宿命 叢書・ウニベルシタス441
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局 |
| 発売年月日 | 1994/07/07 |
| JAN | 9784588004414 |
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男性同盟と母権制神話
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購入品。 師であり擬似的な父親でもあったカール・シュミットに向かってのゾンバルトにとって「答辞」なのだろう、きっと。 本書に触れてからもう3年が経つ。しかし今もなお、本書の真髄に至ることは恐らくできていないと思う。 男性同盟という特殊ドイツ的であったとされる「男性同盟」は果...
購入品。 師であり擬似的な父親でもあったカール・シュミットに向かってのゾンバルトにとって「答辞」なのだろう、きっと。 本書に触れてからもう3年が経つ。しかし今もなお、本書の真髄に至ることは恐らくできていないと思う。 男性同盟という特殊ドイツ的であったとされる「男性同盟」は果たして本当にドイツだけだろうかと思うと薄ら寒いものを感じてしまう。例えば、鹿児島の郷中教育やボーイスカウトはどうだろうか。ボーイスカウトに関しては男性学の研究がある(英語圏での男性結社研究はナチズムよりもむしろこっちの方がメジャーであるとはノースカロライナの知人の情報)。 1997年に刊行された『男の歴史』に収録されている「男性同盟と政治文化」も参照のこと。
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