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シロクマたちのダンス
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シロクマたちのダンス

ウルフスタルク(著者), 菱木晃子(訳者), 堀川理万子(その他)

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シロクマたちのダンス

定価 ¥1,709

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 佑学社/
発売年月日 1994/03/31
JAN 9784841605068

シロクマたちのダンス

¥385

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2018/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウルフ・スタルクさんが昨年お亡くなりになり、久しぶりに読み返しました。 突然の両親の離婚で母とその再婚相手と暮らすようになってしまったラッセ。優等生に変身してもそんな自分に違和感を覚えているし、友達付き合いにも元の友達となんとかやり直したい。 そんな中で自分で自分の生き方を選んでいくラッセ。お母さんのことを思うと切ないね。

Posted by ブクログ

2012/10/27

シロクマのような父さん、前歯が黒いけど、なかなかいかした母さん、学校で問題児のラッセ。家族はなかなかうまくいっていると思っていた。しかし、クリスマスの夜を境に事態は一変。かあさんは歯医者のトシュテンソンとの間に子どもを作って、ラッセを連れて父さんの家から出て行った。トシュテンソン...

シロクマのような父さん、前歯が黒いけど、なかなかいかした母さん、学校で問題児のラッセ。家族はなかなかうまくいっていると思っていた。しかし、クリスマスの夜を境に事態は一変。かあさんは歯医者のトシュテンソンとの間に子どもを作って、ラッセを連れて父さんの家から出て行った。トシュテンソンと一緒に暮らすようになったラッセ。問題児のラッセを優等生に変身させようとトシュテンソンはあの手この手を使ってくるが…。 イラストの可愛さに騙されました。なんて切なく重いお話なんでしょうか。読めば読むほど、辛くてでも派手な涙は出ない、そして読み終えたあとのやり切れなさといったらもう。一貫して哀しい。 ラッセは問題児と言われているけど、とても素直でトシュテンソンに逆らったり刃向かったりするわけでもなく、むしろ彼の気持ちを汲むこともできる優しい子どもです。大きな感情や哀しみが爆発するようなシーンがあるわけじゃなく、淡々と進む日々に逆に怖さすら感じました。やるせないよー。 一体これは誰向けなんだろう。暗い影を背負った高学年むけ?確かにこういう文学も必要なのかもしれない。児童書は楽しくてキラキラしたものばかりじゃないということがわかった一冊でした。むしろ児童書だからこそ、楽しさが分かりやすくて単純なように、哀しさもハッキリと表されてグサーッと刺さります、深々と。

Posted by ブクログ

2011/01/29

お父さんは一緒に暮らしてくれるとは思っていなかっただろうから、家を出てやってきてくれた時はうれしかっただろうな。お母さんはどう思ったんだろうか。新しい家族があるからいいのかな。

Posted by ブクログ