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うつしみ この内なる自然 平凡社ライブラリー38
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うつしみ この内なる自然 平凡社ライブラリー38

上田三四二(著者)

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うつしみ この内なる自然 平凡社ライブラリー38

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 1994/02/15
JAN 9784582760385

うつしみ

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2023/07/06

平凡社 ライブラリー 上田三四二 「 うつしみ 」 著者が 病から得た経験から身体とは何なのかを導き出し、その身体論を死生観に展開した本。「いさぎよく死ぬより、だらしなくとも生きたい」という著者の死生観に共感した 身体は 自然から生まれ、精神と一体であり、無常の流れと...

平凡社 ライブラリー 上田三四二 「 うつしみ 」 著者が 病から得た経験から身体とは何なのかを導き出し、その身体論を死生観に展開した本。「いさぎよく死ぬより、だらしなくとも生きたい」という著者の死生観に共感した 身体は 自然から生まれ、精神と一体であり、無常の流れとともに消滅する実在であるとし、そのなかで「明日はなきものとして生きる」ことを導き出している 病を「死の予行」とし、病から再起する過程で、身体に自然の営みを認識し「内なる自然」という観念を作りだしたときの描写は、人間創造の瞬間を思わせる 「生物とは、生きて在るだけでなく、生きたいと願うもの〜生物はすべて 自然死を理想としている」

Posted by ブクログ

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