- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-02-07
蜘蛛女のキス 劇書房ベストプレイ・シリーズ
定価 ¥1,601
1,375円 定価より226円(14%)おトク
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 劇書房/構想社 |
| 発売年月日 | 1994/02/10 |
| JAN | 9784875745587 |
- 書籍
- 書籍
蜘蛛女のキス
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
蜘蛛女のキス
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
ずーっと気になっていて、ようやく読めた本です。いや、台本です。 若い革命家の男と、母親思いの中年のゲイ。 2人の刑務所内での会話が延々と続くんですが・・・ なかなか良かった! うーん、時代背景のためか、バレンティン(革命家の方)にはなかなか感情移入ができないのだけれど...
ずーっと気になっていて、ようやく読めた本です。いや、台本です。 若い革命家の男と、母親思いの中年のゲイ。 2人の刑務所内での会話が延々と続くんですが・・・ なかなか良かった! うーん、時代背景のためか、バレンティン(革命家の方)にはなかなか感情移入ができないのだけれど。 あと、芝居で見たら自然なのかもしれないけど、文字で読むと、話題の転換が急な気もしますが。 全体の雰囲気というか、つながり?に飲まれる感じで読めました。 特にラスト!!!! ト書きと台詞、あわせて、自分なりに映像を思い浮かべてみたら・・・泣ける泣ける! ビジュアル的には「中年の」ってとこを脳内ではすぐにゆがめてしまうのだけれど(笑) トーマ的背徳感ではなく、全体に流れる気だるさと・・・なんだろう?幼さ?って言葉であってるのかな??(年齢的にはこっちが大分上なのだけど・・・) 流れている途中の一瞬をせき止めた、封じ込めたような濃い時間です。 刑務所って場所もあいまって、何気ない会話なのに「もしかしたら最後かもしれない」と思わせる何かがあります。 表紙について・・・ 2人の人間が寄り添ってる様にも、背を向けているようにも見えるし、また、2つの棺にも見える。象徴的ですね。
Posted by 
エロスとタナトスとはこの事か! 私に初めてそれを教えてくれた作品でした。何がすごいって、訳者の後書きがすごい。最後のキスにもっと深い意味が込められたいたことなど、後書きを読まなきゃ、私はこの作品の深さをちみっとしか理解できなかったと思います。勉強不足をとても反省させられました。 ...
エロスとタナトスとはこの事か! 私に初めてそれを教えてくれた作品でした。何がすごいって、訳者の後書きがすごい。最後のキスにもっと深い意味が込められたいたことなど、後書きを読まなきゃ、私はこの作品の深さをちみっとしか理解できなかったと思います。勉強不足をとても反省させられました。 舞台見てみたかったけど、日本での初演が私の生まれた年・・・。 とりあえず映画を見てみようかな。
Posted by 
題名から想像していたものとは随分違いました。内容というよりその雰囲気がです。もっと艶かしい感じなんかと思ってましたが、こういう言い方は変だけど爽やかでした。
Posted by 
