1,800円以上の注文で送料無料
正史 三国志(8) 呉書 Ⅲ ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-02

正史 三国志(8) 呉書 Ⅲ ちくま学芸文庫

小南一郎(訳者), 陳寿, 裴松之

追加する に追加する

正史 三国志(8) 呉書 Ⅲ ちくま学芸文庫

定価 ¥1,760

1,045円 定価より715円(40%)おトク

獲得ポイント9P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1993/07/08
JAN 9784480080899

正史 三国志(8)

¥1,045

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 三国時代
  • 武将伝記
  • 呉の歴史
  • 深い人物描写
  • 新たな発見
  • 歴史的背景
  • 資料価値
  • 高度な紀伝体
  • 読後感の深さ
  • 歴史愛好者向け

多彩な人物が生きた三国時代の後期を描いた本書は、紀伝体形式で各人物の伝記を通して深く掘り下げられています。特に呉の武将たちの生涯や、彼らが直面した歴史的背景が色濃く描かれており、読者は新たな発見を得ることができます。特に、江表伝や年表、度量衡の説明が充実しており、三国時代に関する資料としても非常に価値があります。終盤に近づくにつれ、これまであまり注目していなかった呉の人物たちの魅力に気づくことができ、感慨深い読後感を味わえるでしょう。長い時間をかけて読み進めた読者の体験からも、物語の深さと歴史の重みが伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/08/22

高校生の時に誕生日プレゼントに全8巻を買って貰ったのを10年以上かけて断続的に読み進めて漸く読み切った。 演義に出てこぬ者の伝はなかなかに苦痛だったが、たかだか100年の間にこのような多彩な人物が生き死んでいったのかと思うと感慨深い。読み慣れてきた終盤には今迄感心の薄かった呉の面...

高校生の時に誕生日プレゼントに全8巻を買って貰ったのを10年以上かけて断続的に読み進めて漸く読み切った。 演義に出てこぬ者の伝はなかなかに苦痛だったが、たかだか100年の間にこのような多彩な人物が生き死んでいったのかと思うと感慨深い。読み慣れてきた終盤には今迄感心の薄かった呉の面々も魅力的に感じたのは発見。

Posted by ブクログ

2006/11/08

呉後期の武将の伝しかなく、武将伝としては楽しめない。 しかし、おそらく三国時代後期に設定された「九品官人法」に基づいていると思われる全階級紹介や何月に何が起きたか書き起こされている年表や度量衡の説明が面白く、これ一冊あれば三国時代の資料は全て揃うといっても過言ではない。武将伝の中...

呉後期の武将の伝しかなく、武将伝としては楽しめない。 しかし、おそらく三国時代後期に設定された「九品官人法」に基づいていると思われる全階級紹介や何月に何が起きたか書き起こされている年表や度量衡の説明が面白く、これ一冊あれば三国時代の資料は全て揃うといっても過言ではない。武将伝の中では、孫権直轄の諜報を担当していて81歳まで生きたというシギ伝(あえてカタカナ!)が面白かった。

Posted by ブクログ

2006/01/23

呉の晩年の伝。「呉書」第十六〜第二十が収められている。蜀の晩年に比べ、やはり、目立ちにくい呉の晩年を知る上で必須。有名な人物が少し少ないのが難点。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました