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娼館の黄金時代
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娼館の黄金時代

アルフォンスブーダール, ロミ【著】, 吉田春美【訳】

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娼館の黄金時代

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1993/02/25
JAN 9784309222400

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2024/06/01
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※このレビューにはネタバレを含みます

ロートレックがレズビアン好きでよく題材にして描いていたとか、知らなくてもいいことを知り得たということでは良い読書であった。 しかし、いくつかの点で難儀な読書でもあった。 一つには、書籍の体裁である。まさかの図鑑サイズ。ついでにいうなら普通の図鑑よりも若干大きい。価格は6800円。1993年には出版業界にもバブルの残り香が濃厚に漂っていたということであろう。時代の徒花といえるものかもしれない。 一つには洒脱さを狙ったものと見える文章。通を気取る文章は説明不足であることがままがあり、門外漢はたやすくフィルタリングされることになる。これによりしばしば、置いてけぼりを食らう。 一つにはレイアウトの悪さ。ページ数がふってないページがある。紹介された画家の、紹介された絵が載っていない。図鑑なのに。文章があるのに。 変態行為の「ご褒美に角砂糖」という記述があり、第五部連載前の荒木飛呂彦先生が読んでる可能性が微レ存。 19世紀末から20世紀中頃にかけてフランスには当産業に関するチラシや絵画やガイドブックなどが実在したようだが、特にイラストに類するものの人物の鼻の描写に現代に通じるものを感じる。

Posted by ブクログ

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