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酒池肉林 中国の贅沢三昧 講談社現代新書1139
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酒池肉林 中国の贅沢三昧 講談社現代新書1139

井波律子(著者)

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酒池肉林 中国の贅沢三昧 講談社現代新書1139

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1993/03/20
JAN 9784061491397

酒池肉林

¥220

商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

第1章 皇帝の贅沢、…

第1章 皇帝の贅沢、第2章 貴族の贅沢、第3章 商人の贅沢、第4章 贅沢のブラック・ホール。読みやすくて面白いです。

文庫OFF

2010/05/28

中国の貴族や大富豪、…

中国の貴族や大富豪、隠者などについて。贅沢三昧はいいなあ、と思いました。

文庫OFF

2018/11/23

(01) 酒池肉林というタイトルをそれほど煮詰めた内容ではない.サブタイトルに贅沢三昧とあるが,現代人が想定する贅沢とは異なり,その差異に対する見解はあまり説かれていない. 章立てには,階層に準拠しており,皇帝,貴族,商人の贅沢がそれぞれ紹介され,後二章では,宦官と知識人の例が引...

(01) 酒池肉林というタイトルをそれほど煮詰めた内容ではない.サブタイトルに贅沢三昧とあるが,現代人が想定する贅沢とは異なり,その差異に対する見解はあまり説かれていない. 章立てには,階層に準拠しており,皇帝,貴族,商人の贅沢がそれぞれ紹介され,後二章では,宦官と知識人の例が引かれる. エントロピーやブラックホールなど,大仰な隠喩も用いられており,贅沢エピソードの途方もなさ充当されるべき語彙が本書では探されているように思う. 食や性,あるいは他人の生命の消費としての殺戮について,原点にあったであろう生々しい表現が婉曲されており,そのような配慮がこのテーマに妥当であったか疑問は残る. そのような贅沢のなかで,建築熱や庭園熱についてもわずかに触れられている.

Posted by ブクログ

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