1,800円以上の注文で送料無料
杜甫の旅 新潮選書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-02

杜甫の旅 新潮選書

田川純三【著】

追加する に追加する

杜甫の旅 新潮選書

定価 ¥1,335

220 定価より1,115円(83%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1993/04/15
JAN 9784106004353

杜甫の旅

¥220

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/15

杜甫の旅 新潮選書 著:田川 純三 出版社:新潮社 冒頭に、中国の地図があり、杜甫と著者が巡った地点が印されています。 これは、杜甫のめぐった地のガイドブックなのです。 杜甫の性とは、李白のそれに比して、どうも内向きのように感じます。 詩仙李白が友と酒を飲みうたい遊ぶイメー...

杜甫の旅 新潮選書 著:田川 純三 出版社:新潮社 冒頭に、中国の地図があり、杜甫と著者が巡った地点が印されています。 これは、杜甫のめぐった地のガイドブックなのです。 杜甫の性とは、李白のそれに比して、どうも内向きのように感じます。 詩仙李白が友と酒を飲みうたい遊ぶイメージに比べ、詩聖杜甫は、過去の幸福を回顧し、現在の境遇を憂うといった感があります。 奈良時代の後期にあたる、杜甫の生きた時代は、玄宗皇帝が、楊貴妃と戯れ、政治を楊国忠に投げ出し、安禄山の乱を招きます。 楊貴妃も、楊国忠も、結局は、殺されました。 このような時代に、苦悩にさいなまれながらも、生を全うした杜甫とは、果たして幸せだったのだろうかと考えてしまいます。 目次 第1章 1965年、泰山にて 第2章 鞏県の杜甫生家 第3章 青春歴遊の地へ 第4章 洛陽陸渾荘 第5章 長安の十年 第6章 黄土彷徨 第7章 再び長安へ 第8章 華州から秦州、そして同谷へ 第9章 同谷から成都へ 第10章 三峡から洞庭へ 第11章 最後の旅程・湖南 第12章 鞏県の墓前にて ISBN:9784106004353 出版社:新潮社 判型:4-6 ページ数:293ページ 定価:1200円(本体) 1993年04月15日発行

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました