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天と地(アメリカ篇 上) 角川文庫
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天と地(アメリカ篇 上) 角川文庫

レ・リヘイスリップ, ジェイムズヘイスリップ【著】, 飛田野裕子【訳】

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天と地(アメリカ篇 上) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 1993/11/10
JAN 9784042663034

天と地(アメリカ篇 上)

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

敵国での人生、恐怖と…

敵国での人生、恐怖と憎しみを植えつけられてきた西洋人たちのあいだで必死に生きのびようとするベトナム人女性の姿を描いた感動のノンフィクション巨篇。

文庫OFF

2012/11/07

米国に渡った作者の波瀾万丈な人生の物語。キリスト教と仏教の間に挟まれた作者の経験より、宗教の問題点もよくわかる。作者が結婚した二人のアメリカ人は労働者階級の人物。アメリカの労働者階級に人物にありがちの典型的な性格だ。アングロサクソンは、基本的に人を信用しない。いつも恐れている。だ...

米国に渡った作者の波瀾万丈な人生の物語。キリスト教と仏教の間に挟まれた作者の経験より、宗教の問題点もよくわかる。作者が結婚した二人のアメリカ人は労働者階級の人物。アメリカの労働者階級に人物にありがちの典型的な性格だ。アングロサクソンは、基本的に人を信用しない。いつも恐れている。だから彼らは銃を持つ。自分を守るものはそれしかないと思っている。信用するのは家族だけ。それと契約書。こんなアングロサクソンを統率するために必要だったのがキリスト教だろう。この宗教がないと、彼らは自分が生きるために殺しまくっているだろう。事実、アメリカインディアンを、またハワイの原住民を殺しまくっている。そして自分の重い道理にならないと暴力に訴える。これが労働者階級アイングロサクソンの典型だ。

Posted by ブクログ

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