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突飛なるものの歴史
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突飛なるものの歴史

ロミ【著】, 高遠弘美【訳】

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突飛なるものの歴史

定価 ¥3,738

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社/
発売年月日 1993/11/20
JAN 9784878931864

突飛なるものの歴史

¥990

商品レビュー

4

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2026/03/23

再読。 久しぶりに読むと、意外にしっかり古代から20世紀のシュルレアリスムまで繋がる系譜を丁寧に辿って、それがポップカルチャーに回収されるまでの経緯を明らかにしてくれるいい本だと思った。既存の美術史に〈アンソリットの歴史〉という視点を導入することで同時代のシュルレアリスムを援助し...

再読。 久しぶりに読むと、意外にしっかり古代から20世紀のシュルレアリスムまで繋がる系譜を丁寧に辿って、それがポップカルチャーに回収されるまでの経緯を明らかにしてくれるいい本だと思った。既存の美術史に〈アンソリットの歴史〉という視点を導入することで同時代のシュルレアリスムを援助しようという試みなので、思想的にはホッケの『迷宮としての世界』と同じだったのだなと今更ながら理解できた。 ハンス・アルプとかイヴ・クラインとか、最近やっと認識したつもりのアーティストが既にたくさん紹介されていて、ロミに教えてもらっていたのに忘れてたのか〜とちょっぴり凹んだ。

Posted by ブクログ

2014/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まずは装丁が面白い。 そして種村季弘や澁澤龍彦の好んだ本でもある。 一種のキッチュの寄せ集め雑誌。 突飛なるもの=アンソリット。

Posted by ブクログ

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