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食人宴席 抹殺された中国現代史 カッパ・ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 1993/11/25 |
| JAN | 9784334005436 |
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食人宴席
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食人宴席
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
文化大革命時に中国南部において行われた食人を含む虐殺行為を取材した本。 以下、注意を引いた点を挙げる: 文革時、紅衛兵は3人いればその場で人民裁判を開き、死刑を実行できた。 人肉を食べたのは薬になると信じられていたから。 文革は共産党上層部の権力闘争で、それに動かされた人...
文化大革命時に中国南部において行われた食人を含む虐殺行為を取材した本。 以下、注意を引いた点を挙げる: 文革時、紅衛兵は3人いればその場で人民裁判を開き、死刑を実行できた。 人肉を食べたのは薬になると信じられていたから。 文革は共産党上層部の権力闘争で、それに動かされた人々は利用されていた。 人肉を食べるのにも作法(階級?)があり、権力のあるものはまず心臓、内蔵、を最初にとる。残りを人民が奪い合う。 親孝行のために人肉をもちかえる人もいた。(つまりそれほど人肉食が知識として(文化的にも?)浸透していたらしい。 文革時のこのような食人は当時の人々の中にも問題視していた人があり、一部では糾弾してさえもいた。(その糾弾を受けていた指導者はどうやら“おぞましく恥ずかしい行為をしている”と言う感覚は無かったようだ。ゆえに糾弾していた人々も、この本の読者が感じるようなおぞましさから糾弾していたのではなさそう。) 中国南部のこの食人行為は、鄧小平にも届き、「やめさせるべき」と発言が記録されている。 マルクス主義と儒教は一見相反するが、儒教が抑圧していたものをマルクス主義が開放し、儒教的な隷属支配がマルクス主義によって継続した一面もあり、両者は実は似通った面をもつ。
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中国なら有り得る話ではあるが、酷い話である。前半では人を食う話が延々と続く。登場人物が多いので誰が誰だったかピンとこない場面がしばしば。後半中国の思想の話になるのだが、飲み込むのに時間が掛かる。アカのせいだと言うのは良く分かりました。
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これはウソかまことか?人を食べる?前半はあまりにも耐えがたい記述が続きます。大躍進、文革がひどかったのはよく耳にするがここまで?恥ずかしながら知りませんでした。
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