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学校の怪談 口承文芸の展開と諸相 Minerva21世紀ライブラリー3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房/ |
| 発売年月日 | 1993/02/05 |
| JAN | 9784623022526 |
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学校の怪談
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学校の怪談
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
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なんというか。 口語で伝えられる怪談は、現代の民話なのかもしれないね。 同じ内容であるというのに、聞き手が一番興味を持つことを、次に話す際に意図せずに強調している(あるいは意図して強調する)。そして変容していく物語。 模倣や猿まねではなくて、そこには確かに創造がある。 身近でありうるかもしれないお話としての民話はなくなってしまったけど、会談は残るのかもしれない。 ただ、ネットではコピペで変容の箇所が減るのでさみしいな。
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作者は学校の怪談シリーズの人です。 個人的には昔話の中の物語と、現代の学校の怪談が比較されていてとてもおもしろく感じました。後半のほうは語り手の説明や、その地域での口承の言葉遣い、祭りの掛け声など民俗学的に考察されていました。
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