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黒蜥蜴 創元推理文庫現代日本推理小説叢書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社/ |
| 発売年月日 | 1993/05/14 |
| JAN | 9784488401054 |
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黒蜥蜴
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商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
舞台化されたことでも…
舞台化されたことでも有名な作品です。怪盗黒蜥蜴の妖しさと愛はまるで媚薬のよう。ラストはとても切ないです。
文庫OFF
美しい女性怪盗・黒蜥…
美しい女性怪盗・黒蜥蜴は、名探偵明智小五郎に挑戦を挑む。ドラマチックです。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
黒蜥蜴の人物像が凄く好み。悪事を働いてるはずなのに、登場人物達も読者もみんな彼女のことが好きだと思う。正に女王。「女王は奴隷の前に、どのような姿をさらそうとも、少しも悪びれも恥ずかしがりもしなかった。あまりの刺激に耐えかね、脂汗を流して悲鳴をあげるのはいつも奴隷の方なのだ。」という一文が印象に残ってる。彼女の妖艶な美しさ、時折見せる無邪気さ、賢さや大胆さに魅了された。一人称が「あたし」から時々「僕」になるとドキッとする。 序盤は黒蜥蜴の凄まじさにただただ感心したけれど、終盤はその黒蜥蜴をも明智小五郎が上回ったことに驚いた。でももう私は黒蜥蜴に惚れちゃってるから、彼女が負けて捕まるのは嫌だった。悪いことしてるのに不思議。だから彼女の尊厳が守られる終わり方で良かった。黒蜥蜴は圧倒的過ぎて彼女の前に立つ男の人をみんな奴隷や子分にしちゃうから、明智小五郎のような対等になりうる存在を求めていたのかもしれない。
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