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キャッツキルの鷲 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1992/12/15 |
| JAN | 9784150756628 |
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キャッツキルの鷲
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キャッツキルの鷲
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
スペンサー・シリーズ…
スペンサー・シリーズ12作目。ホークは罠に嵌められ留置場に。スーザンは拉致される。ホークを脱獄させたスペンサーは、彼女を求めて決死の捜索行に乗り出す。ちょっとばかし意外な感じがしました。
文庫OFF
他の男性と会うようになった恋人スーザンから助けを求める手紙が届く。 スーザンは前の事件でスペンサーから精神的な強さを求められ、そんな強さは持ち合わせていないとつらくなり、姿を消して他の男と会うようになっていた。 しかしスペンサーのことが嫌いになったわけではないという。 どちらを選...
他の男性と会うようになった恋人スーザンから助けを求める手紙が届く。 スーザンは前の事件でスペンサーから精神的な強さを求められ、そんな強さは持ち合わせていないとつらくなり、姿を消して他の男と会うようになっていた。 しかしスペンサーのことが嫌いになったわけではないという。 どちらを選んでも満たされないスーザンだったが、スペンサーから離れることはできずに迷いながらスペンサーを選ぶ。 ぎくしゃくしながらも二人は元の関係に戻れそうな感じで終わった。 この間、派手な救出劇や殺しのシーンもあるわけだが、このような恋愛がストーリーの中心にあることが他のハードボイルドものや探偵ものと違って面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スペンサー・シリーズの12作目。 いつもホークに助けられてばかりのスペンサーが、 ホークを助けるところからはじまる。 といっても、スーザンがスペンサーに助けを求める代わりに、 ホークに連絡したせいなので、 スペンサーが乗り出すのは当然だが。 サンフランシスコでスーザンが付き合っていた男は、 マフィアというか、武器商人でかつ傭兵要請を生業とする男の息子だった。 スーザンを救い出すために次々と人を殺すスペンサー。 途中でFBIがしゃしゃり出てきて、 核兵器を持ち出してスペンサーとホークに悪党を殺す免罪符をあたえるあたりは、 あまりにもご都合主義で笑えた。 レイチェル・ウォレスも元気そうだったし、 「ユダの山羊」に登場していた大富豪が再登場していて良かったし、 スペンサーが酔っ払いのふりをして、 わざと留置場にぶちこまれ、ホークと騒いで留置場から脱出したのは面白かった。
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