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ヴィーナスのえくぼ 中公文庫
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ヴィーナスのえくぼ 中公文庫

加賀乙彦【著】

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ヴィーナスのえくぼ 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1993/01/10
JAN 9784122019652

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商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

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2023/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まあ、なんと言えばいいのか。23歳の自分には重いし理解しきれない内容だったかもな。物語が進むにつれて、えぐみやグロさに引き込まれていき、ドン引きするシーンもある。けど、結婚って本当に不思議な契約なんだなと感じた。今の時代は付き合い方も多様化してきているが、それでも結婚となれば大抵この小説のような感じになるのだろう。奈々子も30代が色々な欲のピークだとよく見聞きするし、そこにマッチしてしまって一時の過ちに陥ってしまったのだろう。サディストの男はもはやどうしようもない。悪魔と変わらない。そんな男も世の中にいる。旦那さんは素直に可哀想だ。息子さんは、確かに本人にも問題はあったかもしれないけれど、あの子もとても不憫だと感じた。悦夫はただ、努力しただけ。けど、努力で視野が狭くなった。あるある。本当にあるある。自分もどんなことになるにせよ、周りの人はまず大事にしよう。死んでからでは、何事も遅い。

Posted by ブクログ