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剣は湖都に燃ゆ 壬申の乱秘話 文春文庫
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剣は湖都に燃ゆ 壬申の乱秘話 文春文庫

黒岩重吾【著】

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剣は湖都に燃ゆ 壬申の乱秘話 文春文庫

定価 ¥405

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1993/01/10
JAN 9784167182298

剣は湖都に燃ゆ

¥110

商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2010/05/28

壬申の乱というよりも…

壬申の乱というよりも家来達の恋物語の短編集に近くて、大友皇子について読みたかった私としてはブルーになりました。

文庫OFF

2025/09/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「黄泉の国は春の地に」「夜明け前」 「近江の御前仕合」「湖の影」「阿騎野に燃ゆ」 大学生の時に黒岩重吾の古代史小説はたくさん読んだけど、この本ははじめて。 男依、君手、恵尺など『天の川の太陽』に出てきた大海人皇子の舎人たちの名前が出てくると嬉しい。壬申の乱が起きる直前の舎人たちの生き方や男女の愛など良い。黒岩重吾もまた読もうかな〜。

Posted by ブクログ

2025/08/13

★2.5ですかな。 どうやら外伝的短編集みたいですが、可もなく不可もなく。 読んでいて気になったのは何故この時代の小説は「吾」を使うんだろうか?ということ。文献にあるのかな?読み手に「吾」があればこの時代だと刷り込まれているのがちょっと恐ろしい。

Posted by ブクログ