- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-02
剣は湖都に燃ゆ 壬申の乱秘話 文春文庫
定価 ¥405
110円 定価より295円(72%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1993/01/10 |
| JAN | 9784167182298 |
- 書籍
- 文庫
剣は湖都に燃ゆ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
剣は湖都に燃ゆ
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
壬申の乱というよりも…
壬申の乱というよりも家来達の恋物語の短編集に近くて、大友皇子について読みたかった私としてはブルーになりました。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「黄泉の国は春の地に」「夜明け前」 「近江の御前仕合」「湖の影」「阿騎野に燃ゆ」 大学生の時に黒岩重吾の古代史小説はたくさん読んだけど、この本ははじめて。 男依、君手、恵尺など『天の川の太陽』に出てきた大海人皇子の舎人たちの名前が出てくると嬉しい。壬申の乱が起きる直前の舎人たちの生き方や男女の愛など良い。黒岩重吾もまた読もうかな〜。
Posted by 
★2.5ですかな。 どうやら外伝的短編集みたいですが、可もなく不可もなく。 読んでいて気になったのは何故この時代の小説は「吾」を使うんだろうか?ということ。文献にあるのかな?読み手に「吾」があればこの時代だと刷り込まれているのがちょっと恐ろしい。
Posted by 
