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ギリシア・ローマ抒情詩選 花冠 岩波文庫
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ギリシア・ローマ抒情詩選 花冠 岩波文庫

呉茂一(訳者)

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ギリシア・ローマ抒情詩選 花冠 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1991/11/20
JAN 9784003211410

ギリシア・ローマ抒情詩選

¥990

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みんなの感想まとめ
  • 古代詩
  • 愛憎の感情
  • 複雑な心情
  • 時を超える美しさ
  • 詩人たちの言葉
  • 恋の抒情詩
  • 文化の再発見
  • 文学アンソロジー
  • 歴史的価値
  • 叙情的表現

古代ギリシャ・ローマの詩が集められた貴重なアンソロジーで、特に愛や憎しみといった複雑な感情を描いた作品が魅力的です。アルキロコスやサッポー、カトゥルス、ホラティウスなどの詩人たちの言葉は、時を超えて心に響くものがあります。特にサッポーの詩は、愛誦に値する美しさを持ち、感情の深さを感じさせます。また、古代の詩が持つ独特の魅力を再発見できるこの書は、悲劇が主流の中で、詩の多様性を知る貴重な機会を提供します。詩の中には、恋と憎しみが交錯する複雑な心情が描かれており、読む者に共感を呼び起こします。理解が難しい部分もあるかもしれませんが、それが逆に新たな発見につながるかもしれません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/04/08

古代ギリシアといえば、もっぱら悲劇が読まれる。それは、演劇としても上演されるからであるが、訳されているのに、「悲劇」しか入手できないという事情が大きい。岩波文庫がこの書物を重刷した英断の喜びにあずかり、みなさんにおすすめしたい。

Posted by ブクログ

2010/01/27

この本のほとんどが、理解出来なかった。 言葉の意味がわからなかったためだ。 だが、この中にある 「恋と憎み」 は好きだと思った。  憎いながらに なほ恋しとは   どうしたわけと 問はれもせうが、  ただ由故もなく かう成りはてて   切り虐まるる 身の因果。 という内容だ。 憎...

この本のほとんどが、理解出来なかった。 言葉の意味がわからなかったためだ。 だが、この中にある 「恋と憎み」 は好きだと思った。  憎いながらに なほ恋しとは   どうしたわけと 問はれもせうが、  ただ由故もなく かう成りはてて   切り虐まるる 身の因果。 という内容だ。 憎い相手であるはずなのに、 恋しくなってしまう。 というのが、好きだと思った。 そして、 ただ由故もなく、こうなってしまった。 という状態。 嬉しい気もするけれど、辛い。 こういう詩は好きです。

Posted by ブクログ

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