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アカネちゃんのなみだの海 児童文学創作シリーズモモちゃんとアカネちゃんの本6
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/04/11 |
| JAN | 9784061335141 |
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アカネちゃんのなみだの海
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アカネちゃんのなみだの海
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商品レビュー
4.5
22件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
アカネちゃんはすわって、なきつづけました。 ピューイ。かぼそい、すんだ声がしました。 「あ、くじらちゃん。」 「なみだの海ができるまえに、いそいできたよ。」
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全巻読んでいないのはシリーズが終わっていなかったからなのだと知る。作者の経験を軸に物語を描いてだいぶ時間をかけて全巻に至ったと知り小さな子が読む本とは思えない話だったのは辛さからだったのか、しかも作者自身も辛辣と思ったのかどうかわからないが死神が怖さもなくかかれていたり、離婚をう...
全巻読んでいないのはシリーズが終わっていなかったからなのだと知る。作者の経験を軸に物語を描いてだいぶ時間をかけて全巻に至ったと知り小さな子が読む本とは思えない話だったのは辛さからだったのか、しかも作者自身も辛辣と思ったのかどうかわからないが死神が怖さもなくかかれていたり、離婚をうやむやにするのではなくあかねちゃんは所々でパパを恋しく思っている話や離婚に向き合うママの話など今子どもたちに読んでほしい本となっている。 書かれた当初は先端の話だったのではないだろかと思う。
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核実験の話、パパが死んでしまった話、こんなふうになるとは。あとがきで、これらのお話は作者松谷みよ子自身のお話でもあることがわかった。
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