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脳と墓(Ⅰ) ヒトはなぜ埋葬するのか 叢書 死の文化13
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 弘文堂 |
| 発売年月日 | 1992/03/10 |
| JAN | 9784335650796 |
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脳と墓(Ⅰ)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
埋葬では死者をあの世に送り出すことで新しい生命と交換しているという事はどこかで聞いたことがあったが、その前段階に交換されることで価値をもつという考えがり、価値を生じるには交換体系のある社会が形成されてなければならないこと、つまり埋葬が行われるということにも人間社会形成の交換をもっ...
埋葬では死者をあの世に送り出すことで新しい生命と交換しているという事はどこかで聞いたことがあったが、その前段階に交換されることで価値をもつという考えがり、価値を生じるには交換体系のある社会が形成されてなければならないこと、つまり埋葬が行われるということにも人間社会形成の交換をもっている証というのは知らなかった。読んだ感想としては難しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なぜ死は恐れられているのか。 そして死体はそのままにされないのかを 読み解いたなかなか秀逸な本。 最近著者はトンデモといわれますが この本はまじめです、ええ。 埋葬方法が網羅されていることにも驚き。 人の死をどう扱うかについては文化によっても 本当に異なっており、 あえて遺体を動物に食させるところもあったり 風化させるに任せるところもあります。 (むろん、その時は臭気もえげつないそうな) きっと死を恐れるのは私たちが 体験して、伝えることができないからに 違いないです。
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俺の疑問に思っていたことを、宗教の門外漢らしい目線で明確に網羅。ものすごい面白い学術書であった。いつか再読したい。しかし齋藤磐根って画数多い・・
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