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海賊の大パーティ てのり文庫094
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海賊の大パーティ てのり文庫094

マーガレットマーヒー【作】, クェンティンブレイク【絵】, 猪熊葉子【訳】

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海賊の大パーティ てのり文庫094

定価 ¥513

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大日本図書/
発売年月日 1992/04/08
JAN 9784477001739

海賊の大パーティ

¥220

商品レビュー

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2025/04/12

「海賊の大パーティー」「図書館員になった山賊たち」の2つのお話が入っている。どちらも心おどるお話で、お気に入りの一さつになった。 かいぞくも、さんぞくも、わるい人たちのはずなのに、とってもみりょくてき。きそうてんがいな話なのに、にちじょうの1ページみたいに語られていて、この本の...

「海賊の大パーティー」「図書館員になった山賊たち」の2つのお話が入っている。どちらも心おどるお話で、お気に入りの一さつになった。 かいぞくも、さんぞくも、わるい人たちのはずなのに、とってもみりょくてき。きそうてんがいな話なのに、にちじょうの1ページみたいに語られていて、この本の中に出てくる町や人びとがとても身近に感じられた。 自分が図書館の司書だからというのもあって、とくに「図書館員になった山賊たち」が大すきになった。山ぞくたちが、ゆうかいした図書館いんのラバーナムさんによって変わっていく様子を、心をときめかせながら読んだ。 字が読めないさんぞくたちが、ラバーナムさんの読み聞かせにむちゅうになる。そして、本の面白さを味わったさんぞくたちが、本をもっともっと読んで、「文化的で哲学的な山賊の一団」になる! たまらない! しかも、このお話は、ラバーナムさんと山ぞくのかしらのラブストーリーにもなっている。みちたりた気持ちで本をとじた。 期せずして、司書の仕事のすばらしさをあらためて感じられた。これからもがんばろうって思えた。 両方のお話を読むと1時間半くらいかかるけど、むすこと二人でむちゅうで読んだ。この本はかう。

Posted by ブクログ

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