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積みすぎた箱舟 カメルーン動物記 講談社学術文庫
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積みすぎた箱舟 カメルーン動物記 講談社学術文庫

ジェラルド M.ダレル【著】, 浦松佐美太郎【訳】

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積みすぎた箱舟 カメルーン動物記 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1992/08/10
JAN 9784061590380

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商品レビュー

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2017/07/25

図書館で。 大分前に書かれた本かと思ったらそうでも無かった。でも翻訳者が「若い人」と作者を称したのはちょっと違うかな、と思ったり。日高先生が後書きを書かれていて「動物捕獲」は少し思う所があるとありましたが…その気持ちはすごく良くわかります。ただ、あの当時はそれが主流だったんだろう...

図書館で。 大分前に書かれた本かと思ったらそうでも無かった。でも翻訳者が「若い人」と作者を称したのはちょっと違うかな、と思ったり。日高先生が後書きを書かれていて「動物捕獲」は少し思う所があるとありましたが…その気持ちはすごく良くわかります。ただ、あの当時はそれが主流だったんだろうからまあ仕方ないのかもしれないけれども…。アフリカからイギリスなんて…ある程度衣服やらで調節できる人間だって順応が大変だろうに野生動物を連れ帰って研究…かぁ…。 アンワンティボはなんとなく、ですが何故かカワウソみたいな動物を想像しておりましたがスローロリスだったんですね。動物の名前の後ろでもいいから訳者註を入れてほしかったなぁ。もしくは挿絵か口絵が欲しかった。 そういえばヨーロッパやアメリカには猿が居ないので欧米人は猿に興味を持つ人が多いって話をテレビか何かで知りました。だからこの方も猿に並々ならぬ興味を持ってるのかなぁなんて思いながら読みました。 そしてチンパンジーの最後には胸が痛みますね。アレは彼の所為じゃない。飼いきれなかった人間の責任だ。酷い話があったものです。

Posted by ブクログ

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