- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-00
征服戦争は是か非か アンソロジー新世界の挑戦7
定価 ¥2,564
385円 定価より2,179円(84%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 1992/05/06 |
| JAN | 9784000036375 |
- 書籍
- 書籍
征服戦争は是か非か
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
征服戦争は是か非か
¥385
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
スペイン人によるインディオへの征服戦争は正しい、ということをアリストテレスの階級理論にしたがって証明した本です。 著述の仕方もプラトンに習い、弟子の質問に師匠が答えるという対話形式になっています。なので比較的読みやすいです。 インディオへの戦争は、彼らに邪教を捨てさせ...
スペイン人によるインディオへの征服戦争は正しい、ということをアリストテレスの階級理論にしたがって証明した本です。 著述の仕方もプラトンに習い、弟子の質問に師匠が答えるという対話形式になっています。なので比較的読みやすいです。 インディオへの戦争は、彼らに邪教を捨てさせ、キリスト教へと導くのだから、魂を救うことに他ならない。例え行きすぎがあって、彼らを殺してしまっても魂は救っているから正しい、という単純明快な理論です。 現代でこんな主張をする人がいたら、全く狂人としか見なされませんが、著者は当時一流の学者でした。 「インディオは人間か(動物なのか)」ということが議論されていたわけですから当時はこれが常識だったわけです。 人間はこういう危険な思想を持ちうるということを忘れてはいけません。 現在でも形を変えて、こういう思想は世界のいたるところで生き続けています。
Posted by 
