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リヴァー・フェニックス デラックスカラーシネアルバム49
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳賀書店 |
| 発売年月日 | 1992/02/04 |
| JAN | 9784826105491 |
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リヴァー・フェニックス
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リヴァー・フェニックス
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
10年前くらいに購入して読み、久しぶりに再読。 この本は1992年2月5日第1刷発行。 1993年11月30日第3刷発行。 リヴァーの命日は1993年10月31日。 リヴァーがまだ生きていた頃に第1刷が発行されていたということになる。 写真もたっぷりで梶原和男さん他、リヴァーの素顔を語る記事が掲載されていて、石原郁子さんの記事が個人的に凄く良いと思った。 少し変わった生い立ちのリヴァー。 ヒッピー風な生活でヴィーガン、自然保護者として育てられる。 その生い立ちによってか、幼い頃からどこか大人びた印象を感じさせた彼は、子役として1980年からTV出演、1984年には「エクスプローラーズ」で映画デビュー。 映画のプロモーションで来日した際には、ヴィーガンのためにカツオ出汁が使われている料理も食べなかったという。 ファンからプレゼントを貰っても「次からはその情熱とお金を保護活動のボランティアに使ってほしい」と言ったそうだ。 音楽活動をしていて、バンドのコンサートもチャリティーコンサートだったという徹底ぶり。 「マイ・プライベート・アイダホ」では映画作りに意欲的に参加した。 その経験から自主製作映画に興味が湧いて、自分で映画を作りたいという夢もえがくようになった矢先のドラッグ中毒死。 アイドルやスターと呼ばれることに抵抗を感じ、キャリアを積み重ねアクターとして活躍してきた。 今生きていたらどんな役者になっていたのか、想像は膨らむばかりだ。
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