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ノイズ・ウォー ノイズ・ミュージックとその展開
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ノイズ・ウォー ノイズ・ミュージックとその展開

秋田昌美(著者)

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ノイズ・ウォー ノイズ・ミュージックとその展開

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青弓社
発売年月日 1992/12/01
JAN 9784787270351

ノイズ・ウォー

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2025/07/09

著者はメルツバウ名義でノイズミュージックを奏でる秋田昌美氏。私の好きな灰野敬二ともコラボしている(灰野さんはあの風貌で池袋のリブロで立ち読みしていた、笑)。出版社に就職したくて大学生時代に結構出版社を研究した。青土社、ペヨルト工房の書籍は学生時代から読んでいたし、新潮社が初めて発...

著者はメルツバウ名義でノイズミュージックを奏でる秋田昌美氏。私の好きな灰野敬二ともコラボしている(灰野さんはあの風貌で池袋のリブロで立ち読みしていた、笑)。出版社に就職したくて大学生時代に結構出版社を研究した。青土社、ペヨルト工房の書籍は学生時代から読んでいたし、新潮社が初めて発刊した写真雑誌「FOCUS」(財力のある講談社は後追いで、「FRIDAY」を刊行した)は、ロッキード事件当時、田中角栄の隠し撮りに成功している。 閑話休題、「ノイズミュージック」は日本特有の造語。世界では「インダストリアルミュージック」などと呼ばれている。スロッピング・グリッセル、その後継バンドPhychic TV,SPK,Test Dept、メタルマシーンミュージック(ルー・リード)など。ジャズにおいてもジョン・ゾーンやかつてのオーネット・コールマンの一部の曲は、ノイズミュージックにカテゴライズされても可笑しくない。家元はノイズミュージックで踊れる稀有なダンサーとして 学生時代から仲間うちでは、奇異な目で見られていたし、上京してからも新宿や六本木のディスコでソウルミュージックやユーロビート、大貫憲章の「ロンドン・ナイト」でさえも、痙攣ダンスで気味悪がられた(笑)。 実際、就活では出版社志望で、毎日新聞社、時事通信社、新潮社を受けたが、全滅(笑)。日本たばこ産業に拾ってもらった。入社後に配られたヨイショ本『「マイルドセブン」物語 日本人の心をとらえた「スーパーブランド」戦略 倉田俊著』の書評もブクログに載せている。 1992年12月10日第一版第一刷発行(¥2,800+税84円)。現在、アマゾンで¥8,480で販売中。売らんけど(笑)。

Posted by ブクログ