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日本の半導体40年 ハイテク技術開発の体験から 中公新書1055
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1992/01/25 |
| JAN | 9784121010551 |
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日本の半導体40年
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
半導体の基礎となる真空管からトランジスタの発明、トランジスタからLSIなど、今の半導体に至るまでの流れが描かれた本。 舞台は戦後直後の日本のため、戦後の混乱期に僅かに伝え聞くトランジスタの情報をもとに、限られた資源の中でこの技術に追いついていく日本の復興の姿も記されている。 ...
半導体の基礎となる真空管からトランジスタの発明、トランジスタからLSIなど、今の半導体に至るまでの流れが描かれた本。 舞台は戦後直後の日本のため、戦後の混乱期に僅かに伝え聞くトランジスタの情報をもとに、限られた資源の中でこの技術に追いついていく日本の復興の姿も記されている。 残念ながら半導体はもはや日本のお家芸ではなくなってしまったが、かつてお家芸とまで言われた半導体がどのように出来上がり、その裏にどのような苦労、特に日本人の頑張りがあったかが分かる。 まさに科学の現代史であり、技術的な説明も明瞭であるため、必読の書と言える。
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戦後の半導体産業の黎明期からの開発者、しかもどまんなかにいた著者による回想録と展望。ショックレー、キルビー等の超大物の身近な話や、開発に関する私見等含蓄ある内容。自分にとって非常に充実した本。 歴史が浅い?せいもあるのだろうが、詳細な記録が残っているのが半導体工学の良いところ...
戦後の半導体産業の黎明期からの開発者、しかもどまんなかにいた著者による回想録と展望。ショックレー、キルビー等の超大物の身近な話や、開発に関する私見等含蓄ある内容。自分にとって非常に充実した本。 歴史が浅い?せいもあるのだろうが、詳細な記録が残っているのが半導体工学の良いところだろうか。こういう裏話的話題がごろごろあるのが羨ましい。決して猿真似ではなく、応用も1つの新技術であることに自信を持ってよいのだという視点を得たこともよかった(この点どうも理解が変だったのだが、当事者に説得されたような気分になり、日本人としても自信を持っていればよいと)。
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半導体の歴史として、1991年に書かれた本。 ダイオードの発見から、IC回路の発現に至るまで、歴史として全体の流れを記す。 また、本書が書かれた時代背景もあり、日本は世界に誇る素晴らしい先進的な技術を持つ国として描かれており、特にソニーは世界のソニーとして、とても素晴らしい栄光...
半導体の歴史として、1991年に書かれた本。 ダイオードの発見から、IC回路の発現に至るまで、歴史として全体の流れを記す。 また、本書が書かれた時代背景もあり、日本は世界に誇る素晴らしい先進的な技術を持つ国として描かれており、特にソニーは世界のソニーとして、とても素晴らしい栄光を約束された最高の企業として書かれている。
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