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このささやかな眠り 創元推理文庫
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このささやかな眠り 創元推理文庫

マイケルナーヴァ【著】, 柿沼瑛子【訳】

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このささやかな眠り 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1992/09/24
JAN 9784488279011

このささやかな眠り

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商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

ゲイミステリ第一弾。…

ゲイミステリ第一弾。ゲイの弁護士が薬物中毒の若者の弁護をするため奔走する。

文庫OFF

2021/07/15

ドラッグによる酩酊で留置所にいたヒューと公選弁護人として出会ったヘンリーは、「祖父に命を狙わている」と彼に助けを求められる。次第に深い関係になっていった矢先、ヘンリーは突然ヒューを喪った。彼の言葉を信じてやれなかったヘンリーは、中毒者の事故として片付けられたその死の真相を探る。強...

ドラッグによる酩酊で留置所にいたヒューと公選弁護人として出会ったヘンリーは、「祖父に命を狙わている」と彼に助けを求められる。次第に深い関係になっていった矢先、ヘンリーは突然ヒューを喪った。彼の言葉を信じてやれなかったヘンリーは、中毒者の事故として片付けられたその死の真相を探る。強大な資産と地位で固められたヒューの一族に、淡々と冷静に立ち向かうヘンリーの姿勢と最後の一言、そして、闇にまみれた一族の中で置かれていたヒューのあまりに悲しい状況がとても印象に残っていたが、30年という年月を経ての再読でも、やっぱり物悲しい余韻を残す忘れられない話だった。 当時、ゲイ・ミステリ版「長いお別れ」で話題になった本。今回、どうしても再読したくなり、本棚を探すも見つけられず…仕方なく書い直したが再販された物で、この表紙でなく残念。でも、もう絶対手放さないぞ!

Posted by ブクログ

2012/02/18

今だったらゲイであってももっとふつうにやってけるんだろうなあ。異性だろうと同性だろうと愛は愛なんだし。その愛が作中の母親のように今でも理解できないものだとしても。

Posted by ブクログ

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