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子供たちとの対話 考えてごらん mind books
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子供たちとの対話 考えてごらん mind books

J.クリシュナムルティ【著】, 藤仲孝司【訳】

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子供たちとの対話 考えてごらん mind books

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平河出版社/
発売年月日 1992/06/25
JAN 9784892031991

子供たちとの対話

¥880

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みんなの感想まとめ
  • 子供対話
  • 内面探求
  • 自己理解の旅
  • 思考を促す質問
  • 心の平穏への道
  • 大人と子供の対話
  • クリシュナムルティ思想
  • 知恵を育む対話
  • 深いエッセンスの言葉
  • 問いの重要性

自分の内面と向き合い、恐れや愚かさを見つめることの重要性を教えてくれる一冊です。クリシュナムルティが子供たちとの対話を通じて示すのは、素朴でありながら挑発的な質問の数々。彼の回答は明確さを欠くこともありますが、それが逆に読者に思考を促し、自らの理解を深める手助けとなります。また、訳者の藤仲氏による訳は、彼の思想を的確に伝えており、クリシュナムルティの言葉が持つ深いエッセンスを感じさせます。大人と子供の対話においても、彼の姿勢は一貫しており、問いを大切にすることの重要性を教えてくれます。心の平穏を得るためには、まず自らの内面を観察することが必要であると感じさせる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/02/07

理想を捨てよ。それは他者をを押し退ける暴力を生む。 ありのままの自分の心の動きを見つめること。 どんなに愚かで傲慢かを、ただ見つめること。 改善しようとするのではなく、ただ観察することのなかに叡知を得ることができる。 知識を沢山持った学者の人が、我が身可愛さに信じられないこと...

理想を捨てよ。それは他者をを押し退ける暴力を生む。 ありのままの自分の心の動きを見つめること。 どんなに愚かで傲慢かを、ただ見つめること。 改善しようとするのではなく、ただ観察することのなかに叡知を得ることができる。 知識を沢山持った学者の人が、我が身可愛さに信じられないことを言ったり。善いとされる事業をしている組織のなかでハラスメントが横行していることがあったり。 やっぱり、人は自らの中にいる怪物とどう付き合っていくしかないのだと思う。 自分の心と向き合うこと。自分がなにを恐れているのか、そのまざまざをまざまざとみること。 安心しようとしても、安定しようとしても、恐れに目をつぶっているかぎり、恐れはいつだって消えない。 本当に静かな、こころの平穏は、自らの恐れをきちんと見つめること自体にあるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2017/08/20

クリシュナムルティと、彼が創設したインドの学校の子供たちとの対話・講演記録である。子供たちからの質問は素朴なものから挑発的なものまで幅広い。全体的に、答えは不明確で、自分で考えなさい、という調子で一貫しているが、その背後にある思想との整合性が取れている。彼の思想は、言うは安く行う...

クリシュナムルティと、彼が創設したインドの学校の子供たちとの対話・講演記録である。子供たちからの質問は素朴なものから挑発的なものまで幅広い。全体的に、答えは不明確で、自分で考えなさい、という調子で一貫しているが、その背後にある思想との整合性が取れている。彼の思想は、言うは安く行うは難しだが、確かにそこに行けば、世界は変わるに違いなく、それが大衆を魅了する所以だろう。

Posted by ブクログ

2012/01/12

藤仲 孝司 氏の訳が素晴らしい。 訳者によってかなりのばらつきを感じるのだが、藤仲氏が訳したこの本はクリシュナムルティを代弁するのにふさわしいと思った。 こどもの素直な問いから、クリシュナムルティはそれを超えてゆこうとする。 大人はいつでも、問いを殺そうとする、が彼の言葉は問いそ...

藤仲 孝司 氏の訳が素晴らしい。 訳者によってかなりのばらつきを感じるのだが、藤仲氏が訳したこの本はクリシュナムルティを代弁するのにふさわしいと思った。 こどもの素直な問いから、クリシュナムルティはそれを超えてゆこうとする。 大人はいつでも、問いを殺そうとする、が彼の言葉は問いそのものを互いに見つめる姿勢にあると思う。 こどもに対しても、親に対しても彼の姿勢はあまり変化しない。伝えるべきことはいつでも同じことだからだ。 彼の言葉はすべてエッセンスしか語らない。その、エッセンス部分が他の本よりも濃く、強いと私は感じた。 わたしにとって、何よりも繰り返し読むべき本になっている。

Posted by ブクログ

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