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歴史法学研究 歴史と法と言語のトリアーデ
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歴史法学研究 歴史と法と言語のトリアーデ

堅田剛【著】

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歴史法学研究 歴史と法と言語のトリアーデ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社/
発売年月日 1992/04/10
JAN 9784535580084

歴史法学研究

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2014/06/20

19世紀のドイツ法学における「ゲルマニステン」の中心思想を、「歴史と法と言語のトリアーデ(三肢構造)」と要約したうえで、この思想をめぐる様々な議論が明るみに出される。その中で、ティボーとサヴィニーの法典編纂論争、ヘーゲル・ガンスの師弟とサヴィニーの対立、ロマニステンであるイェーリ...

19世紀のドイツ法学における「ゲルマニステン」の中心思想を、「歴史と法と言語のトリアーデ(三肢構造)」と要約したうえで、この思想をめぐる様々な議論が明るみに出される。その中で、ティボーとサヴィニーの法典編纂論争、ヘーゲル・ガンスの師弟とサヴィニーの対立、ロマニステンであるイェーリングの「冗談」の思想とそれに対するアンチテーゼ(「法のフモール」)を提出するギールケ、といった19世紀のドイツ法学をめぐる様々な論点が抽出され、法と歴史をどのように連関させるかをめぐって、理性派とゲルマニステン、ロマニステンが、様々な思想的前提を共有しつつも互いに批判を応酬した様子が克明に描き出されている。

Posted by ブクログ