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歓喜の街カルカッタ(上) 河出文庫
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歓喜の街カルカッタ(上) 河出文庫

ドミニクラピエール【著】, 長谷泰【訳】

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歓喜の街カルカッタ(上) 河出文庫

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1992/05/07
JAN 9784309461038

歓喜の街カルカッタ(上)

¥220

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

私としては、衝撃的な…

私としては、衝撃的な作品でした。映画では表現しきれないであろうし、大河ドラマでは成り立たない世界。人間が生きるということは、どういうことなのでしょう。

文庫OFF

2020/05/24

描写に圧倒されます。 インドのカルカッタでの苛酷な日々…ここにあるスラムは「歓喜の街」という名前とはかけ離れているのですが、この理由が知りたくてのめり込んで読み進めています。 カルカッタへ移り住んできたハザル、敢えてスラムに身を置くフランス人神父のランベールの日々が中心なのですが...

描写に圧倒されます。 インドのカルカッタでの苛酷な日々…ここにあるスラムは「歓喜の街」という名前とはかけ離れているのですが、この理由が知りたくてのめり込んで読み進めています。 カルカッタへ移り住んできたハザル、敢えてスラムに身を置くフランス人神父のランベールの日々が中心なのですが、混雑と汚濁にまみれた死と隣り合わせの一日一日が迫ってきます。 インドではハンセン病が多いイメージを勝手に持っていたのですが、インド人はハンセン病を神々の呪いと考えているの…わたしにはわかりません。だから施しはするけど積極的に治療はしないのかな…これは今もなんだろうか。 終盤にマザー・テレサのエピソードが出てくるのですが聖人になったの(なりましたよね…?)頷けます。下巻も読みます。

Posted by ブクログ

2018/10/18

旧い本だが、偶然行った図書館に在庫していたので借り出し。 壮大な物語があるわけではなく、しかもかなりのボリュームなので、途中で飽きるかなと思いきや、非情と慈悲、聖と不浄…アンビバレントで強烈なエネルギーに引き込まれ読了。 ラストのほんとの1行に虚をつかれ、考えされられた。 ち...

旧い本だが、偶然行った図書館に在庫していたので借り出し。 壮大な物語があるわけではなく、しかもかなりのボリュームなので、途中で飽きるかなと思いきや、非情と慈悲、聖と不浄…アンビバレントで強烈なエネルギーに引き込まれ読了。 ラストのほんとの1行に虚をつかれ、考えされられた。 ちなみにここまで読ませるのは翻訳が素晴しいのだと思う。描写は精緻で生き生きとし、翻訳ものにありがちな読みづらさやイメージの貧困がまったくない。

Posted by ブクログ

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