1,800円以上の注文で送料無料
イローナの四人の父親 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

イローナの四人の父親 新潮文庫

A.J.クィネル【著】, 大熊栄【訳】

追加する に追加する

イローナの四人の父親 新潮文庫

定価 ¥770

330円 定価より440円(57%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1992/08/25
JAN 9784102205068

イローナの四人の父親

¥330

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • イローナ救出作戦
  • 四国スパイ物語
  • 東西冷戦の緊張感
  • 異文化協力の物語
  • 予想外の結末
  • 厳格な父親たち
  • サスペンスと友情
  • 文化的対立と理解
  • 愛と絆の力
  • 各国の特徴描写

異なる国に属する四人の父親たちが、愛娘イローナを救うために力を合わせる姿が描かれています。物語は、東西冷戦末期の緊張感漂う時代背景を舞台に、アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシアのスパイたちが織りなすサスペンスで、各国の特徴が巧みに表現されています。登場人物たちはそれぞれ異なる立場や価値観を持ちながらも、共通の目的に向かって協力する姿が印象的です。特に、厳格なロシアの軍人や、典型的なアメリカ人、さらにはドイツ人でありながらイタリア的な一面を持つキャラクターたちの描写が、物語に深みを与えています。最後には予想外の展開が待ち受けており、読者を魅了すること間違いなしです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/01/12

2020/1/17読了。東西冷戦末期の米、ソ、独、英の四人の 父親(それぞれ秘密組織に属する、ソは軍人だが)が 愛娘イローナを巡って展開するサスペンス。イタリアのマフィアも出てくる…。 意外と政治的環境も単なる逸話ではなく、最後にはイスラエルの要人が参画したりと楽しめた。まあ、最...

2020/1/17読了。東西冷戦末期の米、ソ、独、英の四人の 父親(それぞれ秘密組織に属する、ソは軍人だが)が 愛娘イローナを巡って展開するサスペンス。イタリアのマフィアも出てくる…。 意外と政治的環境も単なる逸話ではなく、最後にはイスラエルの要人が参画したりと楽しめた。まあ、最後のオチはカッコ良過ぎるがニッコリでした。

Posted by ブクログ

2018/12/25

イローナのお父ちゃんかもしれない男4人は、それぞれ属する社会が違い、ヘタしたら敵同士以上のややこしい立場にあるんだけど、協力してイローナを窮地から救うといった話だったよね?東ドイツのお父ちゃんが贔屓だったな。

Posted by ブクログ

2017/10/30

久しぶりの再読です。多分3度目か4度目か。 本当はクリーシー・シリーズを再読しようと思ったのですが、第一作”燃える男”が手元に無く。。。。 やっぱり、少しずつ好みが変わるのか、それとも時代の変化なのでしょうか、最初に読んだときのような大きな興奮は訪れませんでした。 それにし...

久しぶりの再読です。多分3度目か4度目か。 本当はクリーシー・シリーズを再読しようと思ったのですが、第一作”燃える男”が手元に無く。。。。 やっぱり、少しずつ好みが変わるのか、それとも時代の変化なのでしょうか、最初に読んだときのような大きな興奮は訪れませんでした。 それにしてもなんと荒唐無稽なストーリーでしょう。敵味方でありながら、そして時に汚い手を使うことも有りながら、基本的に男達は紳士なんですね。同じ目的にためにプロとして信頼し合う奇妙な友情。そういったちょっと古臭い”男らしさ”がクィネルの魅力だと思います。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました