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ふわふわくんとアルフレッド 岩波の子どもの本
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ふわふわくんとアルフレッド 岩波の子どもの本

ドロシー・マリノ(著者), 石井桃子(訳者)

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ふわふわくんとアルフレッド 岩波の子どもの本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1992/06/01
JAN 9784001151305

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4

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2023/05/03

<岩波の子どもの本>創刊70周年記念リクエスト復刊で読者に選ばれた7冊のひとつ。わたしは今回はじめて出会った。原題は「FUZZY AND ALFRED」、石井桃子訳。 くまのふわふわくんはアルフレッドくんがうまれたときからの相棒だけど、そこに新しいぬいぐるみがやってきてアルフレ...

<岩波の子どもの本>創刊70周年記念リクエスト復刊で読者に選ばれた7冊のひとつ。わたしは今回はじめて出会った。原題は「FUZZY AND ALFRED」、石井桃子訳。 くまのふわふわくんはアルフレッドくんがうまれたときからの相棒だけど、そこに新しいぬいぐるみがやってきてアルフレッドは新しい子に夢中になってしまって、さてふわふわくんはどうするか。意外と主張がはっきりして行動派のふわふわくんにびっくりした。 ちなみに他の復刊書のうち「せんろはつづくよ」と「なつのゆきだるま」は前の復刊のときに入手している。

Posted by ブクログ

2023/04/30

アルフレッドとくまのふわふわくんは、赤ちゃんの時から仲良しでした。でも新しいとらのしまくんの出現で、ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに。 . 大きくなって興味がなくなったり、新しい物に目がいってしまうのは仕方のないこと、どうしたってお気に入りは変わるものですね! . でも遠く...

アルフレッドとくまのふわふわくんは、赤ちゃんの時から仲良しでした。でも新しいとらのしまくんの出現で、ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに。 . 大きくなって興味がなくなったり、新しい物に目がいってしまうのは仕方のないこと、どうしたってお気に入りは変わるものですね! . でも遠くに追いやられてしまったふわふわくんは何故遊んでくれないの?と主張します、抗議します。 友達に忘れられてしまった彼は、ただ悲しむだけではなく、アルフレッドの気をひこうとして、なにやら色んなことをやり始めます。またそのやることなすこと小さな子のいたずらのよう…。 でもそうこうしながら仲直り! . 「どうしてだか、わたしたちは しってますね!」 最後のページにはこんな言葉が! 秘密を共有して、友達になれるような文が添えてあります。 大人の知らないところで築き上げることのできる子供達の力にも気付かされます。 . 初版は1977年。 でも少しも古びた感じがせず、絵の優しい雰囲気と石井桃子さんの柔らかい文章がマッチした心地の良い絵本です。 . 岩波の子どもの本、創立70年記念でリクエスト復刊されました。 他にも6冊復刊されていて、また素敵な絵本が私達の手元に届くことになり、もう感謝しかありません。 ありがとうございました。 . #ふわふわくんとアルフレッド https://amzn.to/3AB5okS #ドロシーマリノ 文・絵  #石井桃子 訳 #岩波書店

Posted by ブクログ

2020/03/02

2017.9.19 アルフレッドが泣いたのは、自分がふわふわくんを大事にせず怒らせ悲しませて追い詰めてしまったから?ふわふわくんの行動が怖かったから?でも大事なものに違いはなかった。ずっと大事にしていたものがあるのに新しいものに目移りすることは誰にでもあること。ものだけじゃなく...

2017.9.19 アルフレッドが泣いたのは、自分がふわふわくんを大事にせず怒らせ悲しませて追い詰めてしまったから?ふわふわくんの行動が怖かったから?でも大事なものに違いはなかった。ずっと大事にしていたものがあるのに新しいものに目移りすることは誰にでもあること。ものだけじゃなくて人だって。みんなのそれぞれの「ふわふわくん」。手の届くところにいつでもあると思っていたものが手の届かなところにいってしってはじめて気がつくこと。ドロシー・マリノの絵本の愛らしさ。石井桃子さんの文章はやっぱりシンプルでわかりやすくて温かい。大きなものに包まれる。

Posted by ブクログ

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