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ジンギス・カンの国へ 丸善ライブラリー038
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ジンギス・カンの国へ 丸善ライブラリー038

高瀬秀一【著】

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ジンギス・カンの国へ 丸善ライブラリー038

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 丸善
発売年月日 1992/02/20
JAN 9784621050385

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商品レビュー

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2016/02/23
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大使としてモンゴルに3年間駐在した方の著作。 1990年前後のモンゴルの様子がよくわかる。 ■遊牧文化と都市の史跡 かつてのモンゴル帝国の首都、カラコルム(ハラホリン)。欧州やイスラムからも人が訪れ、国際色が豊かな都であったが、度重なる戦乱で荒廃し、地上から姿を消し、幻の都となった。都の中に住むのは、主に宮中で仕える人だったので、都市の規模が小さく、一般のモンゴル市民が都の中ではなく周辺で遊牧生活を送っていたことが、カラコルム消滅の理由の一つだそう。まちの跡が遊牧民の移動と共に消えるなんて。遊牧文化のモンゴルならでは。 ■「太陽の伝説」と日本の神話 「モンゴルに『太陽の伝説』という民族舞踏がある。」その中で、「太陽が地上を去り、世の中が闇に覆われ、太陽を取り戻すために、シャーマンが踊り、英雄によって太陽が助け出されて世の中が再び明るくなる。」というストーリーがあり、天照大神が岩戸の陰にお隠れになって、天鈿女命が神楽舞を舞って。。。の日本神話のくだりを思い出した。 太陽が隠れる話は普遍的なものなのかな。世界の神話を知りたくなった。 ■遊牧民の死生観 「ジンギス・カンをはじめ、歴代のカンのお墓については、死後全く所在がつかめず今日に至っている。」「ジンギス・カンは生前、自分の遺骸ではなく、宇宙と一体の自分の魂を敬えと遺言したと伝えられ、埋葬跡には墓碑が建てられたわけでもなく、逆に地中に埋めてその上を多数の馬に踏み固めさせて分からないようにしたと言われている。」「モンゴル人は一般的に野ざらしによって死者を葬ってきた。」自然を愛するモンゴル人。大地に還るということなのかな。

Posted by ブクログ

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