- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-00
エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 アインシュタイン・ロマン6
定価 ¥1,601
605円 定価より996円(62%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会/ |
| 発売年月日 | 1991/12/19 |
| JAN | 9784140087732 |
- 書籍
- 書籍
エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論
¥605
在庫なし
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
2015年68冊目。 アインシュタインを紐解くシリーズ本ではあると思うが、最終巻であるこの本は「アインシュタインを代表とする現代科学を考えるミヒャエル・エンデの本」と言った方が正確だと思う。 エンデが抱く危機感の大きなテーマは「分裂」。 神と科学、物質と精神、客観性と主観性の二...
2015年68冊目。 アインシュタインを紐解くシリーズ本ではあると思うが、最終巻であるこの本は「アインシュタインを代表とする現代科学を考えるミヒャエル・エンデの本」と言った方が正確だと思う。 エンデが抱く危機感の大きなテーマは「分裂」。 神と科学、物質と精神、客観性と主観性の二元論。 そしてこれらをもう一度結びつける手段の一つに「ファンタジー」があるのだと感じる。 「科学」だけでなく「創作」という観点で読んでも非常に面白い本だと思う。
Posted by 
エンデの思想には、ゲーテの色彩論にはじまり西田哲学、認知心理学との親和性を感じる。自分の思考の歪みを見つめ直す材料になる。いつまでもいつまでも、エンデの児童文学作品にすくわれる「子供」でありたいと願う。
Posted by 
【17/150】アインシュタイン・ロマンというシリーズで、ミヒャエルエンデの文明論。先輩社員の本棚にあったのを借りて読んだのだが、うーん、私にはかなり難しかった。ファンタジーが子どもだけでなく大人も救うものであるというのはよーくわかった。
Posted by 
