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強制収容所へようこそ 双書・20世紀紀行
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強制収容所へようこそ 双書・20世紀紀行

イリーナラトゥシンスカヤ【著】, 矢田雅子, 片岡みい子【訳】

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強制収容所へようこそ 双書・20世紀紀行

定価 ¥4,164

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 1991/02/28
JAN 9784794928313

強制収容所へようこそ

¥550

商品レビュー

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2008/11/08

私たちの国は、一体どこで道をまちがってしまったのか。 詩人ラトゥシンスカヤは、 1982年に作品が反ソ的だという理由で逮捕され、 ゴルバチョフ政権のもと、「女子政治犯」として モルドヴィア矯正労働収容所で4年間の獄中生活を送った。 獄房間の秘密郵便。 病気の仲間に治療をもとめる度...

私たちの国は、一体どこで道をまちがってしまったのか。 詩人ラトゥシンスカヤは、 1982年に作品が反ソ的だという理由で逮捕され、 ゴルバチョフ政権のもと、「女子政治犯」として モルドヴィア矯正労働収容所で4年間の獄中生活を送った。 獄房間の秘密郵便。 病気の仲間に治療をもとめる度かさなるハンガー・ストライキ…。 究極の管理社会における過酷な生活をつづりながら、 驚くべき明るとさ強靭な精神につらぬかれた、 新しい時代によるかつてない収容所の記録。

Posted by ブクログ

2007/08/19

「強制収容所」に入った女性の書いた本。KGBとの交戦(?)が、なぜかどことなくユーモラスにすら思える。 とても面白かった。

Posted by ブクログ

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